0120-456-956
買取実績

古書・太宰治初版本の買取(『人間失格』初版買取)江東区門前仲町

古書・太宰治初版本の買取(『人間失格』初版買取)江東区門前仲町
古書・太宰治初版本の買取(『人間失格』初版買取)江東区門前仲町
買取価格
お問い合わせ下さい
買取時期
2020年12月
買取品目
古書・古文書
買取品名
作家名
付属品
買取エリア
東京都
買取方法
出張買取

江戸市川鑑定士からのコメント

平素より大変お世話になっております。東京都江東区での酒器・骨董・古書古文書買取専門店「江戸市川」です。

 

この度、古書の出張買取でお伺いしました地区は東京都江東区門前仲町になります。

江東区門前仲町は深川地域に属し、永代寺や富岡八幡宮の門前町として栄える地です。

通称「門仲」で知られ、「門前仲町」駅は東京メトロ東西線と都営地下鉄大江戸線の接続駅となっております。

 

さて、今回買取対象となりました古書は太宰治『人間失格』の初版本になります。

太宰治は昭和時代を代表する文豪の一人で今でも多くの文学ファンから愛される存在です。

自殺未遂や薬物中毒など完全な自己破滅型の作家でありながら数多くの作品を発表、『走れメロス』『津軽』『ヴィヨンの妻』『斜陽」そして『人間失格』は太宰の代表作として今でも読まれ続けてます。

 

太宰は『人間失格』を1948年(昭和23年)3月に書き始め5月12日に脱稿します。

そしてその1か月後の6月13日に玉川上水にて山崎富栄と入水自殺をします。

同年7月25日、『人間失格』は筑摩書房より刊行され、いわば太宰治の「遺書」として文学ファンには受け止められております。

小説としての完成作も『人間失格』が最後となるため、他の太宰作品より初版本の価値が高くなっております。

 

買取させていただきました『人間失格』の初版本は残念ながら日焼けにより表紙の柄が薄くなってしまっておりました。

お持ちの方はご依頼者様のお父様で、残念ながらお亡くなりになられご遺品の整理という形で弊社にご依頼くださいました。

本が大変お好きな方だったようで、本棚にはハードカバーの本でびっしりと埋め尽くされておりました。

こちらの太宰治の初版本は本棚に入ったままでした。

あまりに大量の古書があるため処分に困り、ご遺族様は当初ブックオフなどの大手中古本屋にまとめて持っていってもらうご予定だったそうです。

価値がある古書だとは思っていなかったそうで、思った以上の買取価格となり驚かれておりました。

こういった文豪の初版本は骨董的価値があることもあるため、まずは古書に詳しい買取店にお問い合わせいただくのも一つの方法かと存じます。

この度は古書の買取ならびにご遺品の整理にご用命下さりありがとうございました。 

 

酒器・骨董・古書・古文書買取専門店「江戸市川」では古書買取を強化しております。

お持ちの古書や古文書の買取やご売却、処分を検討されていましたら是非「江戸市川」にお問い合わせ下さい。

価値のわからない古書、汚い古文書でも構いません。

他の買取業者では断られたお品でもご依頼・売却いただけます。
電話0120-456-956・メール・LINEでのお問い合わせを承っておりますのでお気軽にご相談下さいませ。

 

 

東京都江東区での古書古文書査定はここから↓
東京都江東区での古書古文書買取は「江戸市川」にお任せください。

 

 

東京都江東区周辺では以下の地区での古書古文書買取を強化しております。
・東京都江東区内
亀戸・大島・北砂・南砂・東砂・新砂・新木場・若洲・夢の島・毛利・住吉・猿江・扇橋・石島・千田・海辺・千石・東陽・東陽町・塩浜・潮見・枝川・辰巳・新大橋・高橋・森下・常盤・清澄・白河・清澄白河・三好・平野・木場・佐賀・福住・深川・冬木・永代・門前仲町・富岡・牡丹・古石場・越中島・豊洲・東雲・有明

 

・東京都
江戸川区、墨田区、千代田区、中央区、港区、大田区、品川区、新宿区、荒川区、足立区など

 

上記以外の関東圏内(千葉県・埼玉県、神奈川県、茨城県、栃木県、群馬県)の市町村に加え全国無料にて酒器・骨董・古書・古文書など出張買取を承っておりますのでご遠慮なくご依頼下さいます様お願いいたします。

店舗 酒器・骨董品買取専門の江戸市川

電話 0120-456-956

住所 〒132-0003 東京都江戸川区春江町2-10-15

営業時間 9:00~21:00(年中無休/土日祝日対応)


買取に関する電話 0120-456-956 

受付時間 9:00~21:00(年中無休/土日祝日対応)