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陶磁器

陶磁器の高価買取なら、年間累計買取実績1200件以上の江戸市川が大切なお品を確かな鑑定力で見極めます。

陶磁器の高額買取は「江戸市川」にお任せ下さい。
「江戸市川」では古伊万里や有田焼といった日本を代表する磁器をはじめ唐津焼や薩摩焼、萩焼、九谷焼、京焼、織部や志野焼の美濃焼、益子焼、壺屋焼、更に福島県の会津本郷焼や相馬焼、宮城県切込焼、長野県松本市の松代焼、九州の小石原焼、小鹿田焼といった民窯から、瀬戸焼・常滑焼・越前焼・信楽焼・備前焼・丹波焼の六古窯、これら日本各地の陶磁器や縄文土器や土師器といった土器類を買取強化中です。

また日本以外の陶磁器でも中国陶磁器や朝鮮李朝や高麗陶磁器、ベトナムの安南染付やタイのスンコロク(宋胡録)といったアジア古陶、さらにマイセンやリモージュ、ウェッジウッド、ロイヤルコペンハーゲンのフローラダニカなどヨーロッパを代表する高級陶磁器と江戸市川では幅広く買取させていただいております。
もしご不要となった陶磁器のご売却や処分を検討されていましたら是非「江戸市川」にお問い合わせ下さい。
電話0120-456-956・メール・LINEでのお問い合わせを承っておりますのでお気軽にご相談下さいませ。

陶磁器

陶磁器の高価買取ポイント

どういった陶磁器が高額買取になりやすいのか

高額で買取される傾向にある陶磁器は古陶磁と作家物、そして高級陶磁器・高級テーブルウェアとなります。
日本では桃山陶と呼ばれている桃山時代から江戸時代初期頃までの黄瀬戸や瀬戸黒、織部、志野といった美濃焼や備前焼、唐津焼が最高峰の陶器としての完成形のいち様式であり高額取引される古美術品となっております。
そのため桃山時代や江戸時代初期の酒器や茶碗などは高額買取対象となります。
また江戸時代初期に誕生した日本最初の磁器・伊万里焼においても素朴な初期伊万里や絢爛豪華な元禄時代の古伊万里、輸出向け古伊万里は高値で買取されるケースが見受けられます。
六古窯はバブル経済期に大変高額で取引されていた古陶磁ではありますが、現在の住宅事情からそこまでの高額買取とはなりにくいのですが、名品と思われる見所豊かな壺などは買取価格が高額にあるものも少なくありません。

作家ものとは著名な陶工や作家の手によって作られた陶磁器になります。
九谷焼の徳田八十吉や有田焼の酒井田柿右衛門といった人間国宝や北大路魯山人といった高名な芸術家などが挙げられます。

海外陶磁器も宋時代の白磁や青磁はもちろん元時代の青花や明時代の青花や赤絵・五彩、清王朝期の粉彩といった中国古陶磁は世界的な需要の観点から、また朝鮮の高麗青磁や粉青紗器、李朝の白磁や染付は日本人の美意識にも響くことから共に高額買取可能な陶磁器として有名です。

西欧陶磁器は現在も続く高級テーブルウェアメーカーの陶磁器は高額買取対象となることが多いです。マイセンやヘレンドといった歴史ある磁器メーカーの古い磁器はヨーロッパアンティークとして今現在も確固たる地位を確立しており高額買取となる可能性が大いにございます。

陶磁器の高額査定ポイント

陶磁器の高額査定ポイントは何よりも保存状態です。割れや欠け、ホツやニュウなどがある陶磁器はどうしても査定ではマイナス評価となってしまいます。古伊万里やマイセンなどの磁器では金彩を用いたものもあります。金彩がきちんと残っていれば高額査定となるやすいのですが薄くなってしまったものは査定評価が下がってしまう恐れもございます。
また古い常滑焼の壺といった発掘品の陶器は、ある程度の傷みは許容されますが大きくヒビが入ったものはなかなか高額買取とはなりにくいでしょう。

現代作家や陶工による所謂「作家物」は共箱の有無が高額査定ポイントとなります。
共箱とは作家自身が銘などを箱書きし自身の作品であるという証明をした箱となりますので、共箱がある作品はその作家の作品であるという証明のひとつとなるため査定においてはプラス評価となります。作家の知名度が高いほど共箱は重要となります、加えて陶歴などを書いた栞もあると尚よいので査定前に共箱や付属品の有無をご確認下さい。

ヨーロッパの高級磁器も作家もの同様に付属していた箱の有無が高額査定のポイントとなります。マイセンやウェッジウッド、ヘレンドといった高級テーブルウェアメーカーの箱ですと紙製も多いため査定の際に箱の状態も重要なポイントとなりますのでなるべく破損のない状態に保つことをお薦め致します。

最後に中国陶磁器や朝鮮陶磁器ですが古陶磁の場合日本に入ってくる段階で箱はございませんので、付属の箱があればそれは日本国内で誂えた箱となります。その際にその箱の裏などに所有者の来歴といった陶磁器の由来や伝来があると査定にはプラス評価となります。
日本や中国、朝鮮高麗・李朝の古陶磁は作家がわからない作品も多いため時代的な特徴と「見所」と呼ばれる鑑賞用ポイントがあるものは高額査定となりやすい傾向にあります。

ただ陶磁器は贋作が多い美術品として知られており、共箱や来歴などど箱書きがあってもそれすら偽造されているケースも度々ございます。陶磁器の査定の際は作行きや箱書き、またもしお持ちでしたら購入された際の百貨店やデパートの領収書もある客観的な判断材料としてよいかもしれません。

陶磁器に関するよくある質問

陶磁器の査定見積もりや出張買取に費用はかかりますか?

「江戸市川」では陶磁器の査定や出張買取に関する手数料を一切いただいておりません。また無料全国出張買取も承っておりますのでお気軽にご相談くださいませ。

遺品整理をしていましたら箱のない陶磁器が沢山出てきました。査定や買取は可能ですか?

はい、箱のない陶磁器でも査定や買取は可能です。箱がなくとも時代的特徴や見所がある陶磁器は保存状態次第では高額買取の可能性も十分ございます。

陶磁器に付着した汚れやホコリは査定前に清掃した方がいいですか?

そのままの状態で構いません。陶磁器は大変滑りやすく清掃中に誤って破損してしまう恐れもございます。ホコリで陶磁器の査定価格が変わることはほとんどございませんのでご安心してお問い合わせいだければと存じます。

買取査定後に返品してもらうことは可能ですか?

はい返品可能です。法令により8日間のクーリングオフ期間が定められております。出張買取も規制対象となります。

陶磁器の買取相場を教えて下さい。

陶磁器の相場は、陶磁器の種類が大変多く一概に申し上げることは困難です。加えて経済情勢や市場ニーズも買取相場には大きく影響しますので経済と陶磁器市場に精通した買取店にご相談下さいませ。