0120-456-956
仏像/仏具/宗教関連品

仏像/仏具/宗教関連品の高価買取なら、年間累計買取実績1200件以上の江戸市川が大切なお品を確かな鑑定力で見極めます。

仏像や仏具、また宗教関連用のお品物の買取は「江戸市川」にお任せ下さい。

仏像や仏具、さらに仏画や曼荼羅などは仏教美術と呼ばれております。
仏教はインド、中国、朝鮮を経て日本へ伝来し独自の仏教様式を確立させました。
平安時代より密教の影響から日本の仏像も大きく変貌し不動明王など人気の仏像も作られる様になります。

また仏教以外の宗教関連のお品物としてキリスト教の聖書や古文書、ロシア正教のイコン画なども「江戸市川」では買取させていただいております。
「身内が集めた仏像がある」「遺品整理中にお釈迦様の掛け軸が出てきた」「実家の建て替えのため長い間飾ってある仏像の引き取りをお願いしたい」「古い仏像を処分したい」「古い聖書があるけど価値がわからない」など、もし仏像や仏具、また聖書や宗教画など宗教関連用品のご売却や処分を検討されていましたら是非「江戸市川」にお問い合わせ下さい。
電話0120-456-956・メール・LINEでのお問い合わせを承っておりますのでお気軽にご相談下さいませ。

仏像/仏具/宗教関連品

仏像/仏具/宗教関連品の買取実績

仏像/仏具/宗教関連品の高価買取ポイント

どういった仏像・仏具・宗教関連用品が高額買取対象なのか。

仏像や仏具、仏画といった仏教美術は歴史も古いため、時代のある古い仏像や仏具、仏画などの仏教美術は高額買取対象となり得ます。

仏像

仏像一つ取りましても時代や国、地域など様々です。インドやパキスタン出土のガンダーラ仏像をはじめ、カンボジアのクメール仏像、タイのアユタヤ仏像や中国仏、朝鮮仏、日本の仏像とそれぞれで造形と様式が異なります。日本の仏像は飛鳥時代に伝来しますが造形は朝鮮の百済仏などによく似ており表情にも特徴があります。
 
また仏像は作られた時代によってそれぞれ流行した制作方法があります。例えば乾漆造の仏像は平安時代頃までの仏像制作によく見られる技法で、この技法で作られた仏像は大変古い仏像である可能性が高いため高額買取となりやすい傾向にあります。
仏像の技法は他にも金銅仏・鍍金仏、石造・石仏、木造・木造仏などがあり、それぞれの古仏は高値買取対象となります。
 
さらに仏像は如来をはじめ菩薩・明王・天部と4つに大別され、さらに如来では釈迦如来・毘盧遮那仏・薬師如来・阿弥陀如来・大日如来といった具合にそれぞれ細分化されます。
如来は悟りを開いた人、すなわち仏であり、一方の菩薩は悟りを開こうと修行を積む人と二者の意味合いは大きく異なります。
明王は密教の影響から信仰の対象となった仏像です。不動明王など仏像や仏画のモチーフとしても人気が高く古い明王像ですと高額買取が予想されます。
仏像のモチーフと言えば誕生仏も需要が高く木造、鋳造問わず古い誕生仏は高値買取となりやすい仏像のひとつです。
 
古い仏像とはおおよそ江戸時代までの仏像となります。江戸時代前期の仏師・円空と後期の仏師・木喰の素朴な木造仏は今でも大変人気があり高額買取対象の仏像となります。

仏具

仏具にも様々な種類の仏具がございますがに日用品の仏具としては根来塗の椀や盆は高値買取可能なものも見受けられます。枯れた根来塗は数寄者にも愛され酒器との相性が抜群の仏教美術と言えます。

半鐘や釣鐘といった梵鐘も仏具の一つで高額買取可能なお品もございます。和鐘か中国鐘、朝鮮鐘など作られた国の様式によって分けられ時代のある古い鐘は高額買取になりやすいです。ただし朝鮮鐘は数が大変少なく近年に作られた写しがほとんどです。
木魚や錫杖といった鳴物も高額買取可能な仏具で、朝鮮で使われる木魚・木鐸は民芸としても人気がある買取対象品です。

密教関係の仏具では金剛杵(こんごうしょ・ヴァジュラ・ヴァジラ)や金剛鈴(独鈷鈴・三鈷鈴・五鈷鈴・宝珠鈴・塔鈴)、曼荼羅(マンダラ)・タンカといったチベット仏教などでも用いられる密教法具も高値買取対象となることがあります。

仏画も人気の高い仏具のひとつで涅槃図は高額買取を期待させるモチーフです。
また古い掛け軸や古文書も高名な住職などの墨蹟である可能性もございます。
「南無阿弥陀仏」や「南無妙法蓮華経」と書いてある掛け軸は要注意です。高僧による書であれば十分高値で買取が可能となるでしょう。

キリスト教関連

いわゆるキリスト教美術は高額買取となるものも少なくありません。
キリスト教絵画はヨーロッパ美術の中心的存在でもあります。
弊社ではイコンの買取を強化しております。イコンとは主に東方正教会で用いられた、テンペラ技法による板絵やフレスコ画、モザイク画などを指します。テンペラ画は発色はよく経年による退色や変色も少ないため状態のよいイコンの色彩は実に鮮やかです。ただしテンペラは絵の具が剥離しやすい欠点もありイコンの高額買取は状態次第なところが大きいです。
ロシア正教会ではイコンが積極的に制作され、1880年代には伝統的イコンの復興する動きが見られるようになります。

また珍しいと思われるかもしれませんが聖書も高値買取の可能性が大いにございます。
表紙が革装丁、真鍮装丁など珍しい素材を用いた古い聖書は文化的な価値も高く高額買取対象となるケースが見受けられます。聖書はヨーロッパで活版印刷の技術が発明されると共に普及するようになります。ですのでその時代に近いものほど希少性が高く、キリスト教文化の研究資料としても貴重なものとなりますので高額買取の対象となり得ます。

仏像・仏具・宗教関連用品の高額査定ポイント

仏像や仏具、聖書やイコンに限った話ではございませんが、古美術品の高額査定には保存状態の良し悪しが大きく関係して参ります。
木造仏ですと指や足の欠け、乾燥による割れなどがありますと査定としましてはマイナス評価となってしまいます。ただ平安時代の仏像などは市場に流通する仏像自体が少ないため、希少性の観点から高額査定となることが少なくありません。
明治時代の廃仏毀釈により日本各地の仏像や仏具が破棄されるか安値で売り払われてしまったため今現在そういった古仏や古い仏具を個人でお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
歴史的経緯を踏まえて仏像の高額査定にはある程度の由来や伝来も査定ポイントとなってまいります。申し上げにくいことではございますが、古い仏像は盗品である場合も少なくありません。実際に過去には所有していた寺院より盗難届が出されているケースもございました。
また古仏には不敬にも贋作が多く見受けられます。特に中国の鍍金仏は高額取引されているため贋作も多く、査定での真贋が大変重要となります。円空仏や木喰仏も真似がしやすいことから贋作が多く存在します。
これらの仏像査定では作行きや時代もさることながら、ご購入された場合ですと画廊や古美術店等の領収書も査定の参考となりますのでお持ちの場合は是非ご用意ください。

明治時代以降の仏像になりますと高名な作家による仏像作品も多く作られる様になります。高村光雲や山崎朝雲、平櫛田中や北村西望といった著名な彫刻家や作家の作品は共箱の有無が高額査定のポイントとなります。

キリスト教関連品の聖書やイコンもコンディションは査定において重要なポイントです。
特にイコンはテンペラの技法ですので絵の具の剥離しやすいため査定前の確認をお薦め致します。

仏像/仏具/宗教関連品に関するよくある質問

仏像や仏具、法具の査定見積もりや出張買取に費用はかかりますか?

「江戸市川」では仏像・仏具だけでなく古美術品の査定や出張買取に関する手数料を一切いただいておりません。加えて無料全国出張買取も承りますのでお気軽にご相談くださいませ。

遺品整理で出てきた掛け軸にお釈迦さまが描かれているものがありました。箱なしですが査定や買取は可能ですか?

はい、箱のない仏画も査定や買取は可能です。仏画の描かれた時代やモチーフ次第では高額買取の可能性も十分ございます。

仏像の汚れやホコリは清掃した方がいいですか?

そのままの状態で構いません。古い仏像は大変デリケートな作品もあり清掃中に誤って破損される恐れもございます。ホコリで仏像の査定価格が変わることはほとんどございません。ご安心してお問い合わせいただければと存じます。

蔵から価値の分からない仏像や木魚みたいな仏具、お経も出てきましたがどうしたらいいかわかりません。

まずはお問い合わせください。古い仏像や仏具は希少性の高いものの可能性があります。仏教美術の観点からも保存が必要な場合もございます。

仏像や仏具の買取相場を教えて下さい。

仏像や仏具の相場はその種類や時代も幅広いため一概に申し上げることは困難です。加えて経済情勢や市場ニーズも買取相場には大きく影響しますので経済と仏像や仏具などの仏教美術に精通した買取店にご相談下さいませ。