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現代アート

現代アートの高価買取なら、年間累計買取実績1200件以上の江戸市川が大切なお品を確かな鑑定力で見極めます。

現代アート買取専門江戸市川

鄭相和 油彩

 

現代アートの買取査定は「江戸市川」にお任せ下さい。

一口に現代アートと言ってもそのジャンルは様々です。

 

ポロックに代表される「抽象表現主義」や「ポップアート」、デュシャン以降生まれた「コンセプチュアルアート」、身体を用いた「パフォーマンスアート」、「ミニマルアート」、「アルテポーヴィラ」、「ネオ・エクスプレッショニズム」、「アプロプリエーション」、「フェミニズム・ジェンダー」をテーマとしたもの、さらに「アウトサイダーアート」「アール・ブリュット」、「ネオポップ・シュミレーショニズム」、さらに村上隆の「スーパーフラット」や「オタクカルチャー」、キース・へリングやバスキア、バンクシーに代表される「グラフィティ・アート」などなど表現する手法や画材、コンセプトなどで細分化されております。

 

一般的に「難解」とされる現代アートですが、ここ近年ではアート・マーケットの中心であり海外オークションでは高額落札される作品も少なくありません。

ご購入時の価格はそれほど高くなくても現在の市場評価額ではその何倍・何十倍となる作品も多く見受けられます。

もしご実家の整理やご遺品整理で価値の分からない、なにが描いてあるかわからない、理解が困難な現代アート作品がございましたら是非「現代アート買取専門・江戸市川」にお問い合わせ下さい。

電話0120-456-956・メール・LINEでのお問い合わせを承っておりますのでお気軽にご相談下さいませ。 

現代アート

現代アートの高価買取ポイント

どんな現代アート作品が高値買取されるのか?

現代アートの買取で重要なのは作家名、現代アーティストの名前です。

 

現代アートの価格にはプライマリーマーケットとセカンダリーマーケットという二つの市場でそれぞれ異なります。

そして現代アートの買取価格はセカンダリーマーケットでの価格が基準となる傾向が高いのが特徴です。

 

プライマリーマーケットとは現存作家の新作をトレードする場になります。

現代アーティストを支える画廊やギャラリー、またアートフェアなどが例として挙げられるでしょう。

一方のセカンダリーマーケットとはオークションなどになります。

2000年以降、現代アートの価格はこのセカンダリーマーケットがより重視されるようになりました。その背景には欧米や中国、中東、インドなどで投機目的とする現代アートの売買があります。

ジェフ・クーンズやダミアン・ハーストなどの現代アーティストもその背景を利用し、アート活動をビジネスとして割り切り、ギャラリーや美術ディーラーを通さず自らサザビーズに持ち込みオークションにかけて高額落札される手法を取っております。

 

 

日本人の現代アーティストでは村上隆・草間彌生・奈良美智・ロッカクアヤコの落札価格が抜きんでております。般的に流通している作品としてはリトグラフやシルクスクリーンが多いのですがやはりセカンダリーマーケットでの評価が高く、他の作家のリトグラフやシルクスクリーンと比べますと高額取引となる可能性が大いにございます。

 

 

アートフェスやギャラリーでご購入された、これからの現代アーティスト作品の買取に関してはセカンダリーマーケットでの評価が少ない場合、相場価格がなく安定した買取価格が成立しにくいのが現状です。

そういったケースではプライマリーマーケットでの価格と販売ギャラリーやアートフェスの格などが参考にあることが多いかもしれません。

 

 

ただいずれにしましても現代アートは全般的に投機を中心としたマネーゲーム的要素が強く、いつ価格が崩れるのか、維持できるのか誰にも分かりません。

 

現代アートの高額査定ポイント

現代アートの市場は作品やアーティスト名によっては大変高額な取引となります。

そのため現代アートの査定において最も重要なポイントは真贋と来歴です。

査定を希望される現代アート作品のご入手経緯やご購入先のギャラリー、百貨店、デパート、さらにオークションの名前などが査定における客観的な判断基準のひとつとなります。

 

現代アートに限らず美術品の査定に真贋の判断は必要不可欠なのですが、こと現代アートの場合ですと流通している作品がリトグラフやシルクスクリーンであることも多く肉筆に比べ容易に且つ大量に偽物が出回りやすい傾向にあります。

先に述べました村上隆、草間彌生や奈良美智といった人気の高い現代アーティストの作品にも贋作が多くアーティスト自身も警鐘を鳴らしております。

 

加えて現代アート査定において重要なポイントとしては作品の保存状態が挙げられます。

現代アート作品はシルクスクリーンやリトグラフも多く日本の高温多湿な気候を苦手とします。シミやカビ、破けなどの破損や欠損が作品に生じますと査定評価額は低くなります。

現代アートの作品には額装をせず、剥き出しのままのものも少なくありません。作品表面に汚れが付いてしまうと査定評価は下がりますのでコンディション管理にはお気をつけください。