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書画/掛軸

書画/掛軸の高価買取なら、年間累計買取実績1200件以上の江戸市川が大切なお品を確かな鑑定力で見極めます。

書画・掛け軸の買取は「江戸市川」にお任せ下さい。
ご親族の方が収集されていた書画や、長い間ご実家の床の間に飾ってあった掛け軸、または古書・古文書といった古い消息文などを軸装された掛け軸などご不要な書画や掛け軸はございませんでしょうか。 

書画や掛け軸にも日本画や中国画、朝鮮民画など様々な分野がございますが「江戸市川」ではそれぞれのジャンルで精通した鑑定士が一点一点丁寧且つ詳細に査定買取させて頂いております。
もしお持ちの書画や掛け軸のご売却や処分を検討されていましたら是非「江戸市川」にお問い合わせ下さい。電話0120-456-956・メール・LINEでのお問い合わせを承っておりますのでお気軽にご相談下さいませ。

書画/掛軸

書画/掛軸の買取対象作家

あ行
穐月明・秋野不矩・荒木寛畝・池田遙邨・池大雅・石踊達哉・石崎光瑤(いしざきこうよう)・伊藤小坡・伊東深水・入江波光・岩澤重夫・岩橋英遠・上村敦之・上村松園・上村松篁・宇田荻邨・浦上玉堂・大橋翠石・大矢紀・大藪雅孝・大山忠作・岡崎忠雄・岡信孝・岡本秋暉・奥田元宋・奥村土牛・小倉遊亀・小野竹喬・小茂田青樹・小山硬

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書画/掛軸の買取実績

書画/掛軸の高価買取ポイント

どんな書画や掛け軸が高額買取されるのか

書画や掛け軸には様々な種類がございます。日本画や中国画、朝鮮民画と大別し、さらに水墨画や山水画、花鳥画、仏画、美人画などに細分化されます。墨蹟と呼ばれる書は茶掛けなど茶道具として用いられることもございます。
また著名な作家や有名な武将ら歴史上の人物がしたためた書状や手紙、書簡は消息文と呼ばれ掛け軸の状態に軸装されることもあります。

高額買取される傾向にある書画や掛け軸は著名作家や絵師、画家、または僧侶や書家の作品であることがほとんどです。朝鮮民画や大津絵、仏画のように作者不明の作品は古い時代に描かれた作行きのよいものが高額買取される可能性がございます。

書画・掛け軸の高額査定ポイント

書画や掛け軸の高額査定で大切なことは有名な作家や画家の作品であるかどうかが大きいのですが、それを見極めるための保存状態や付属品の有無も大切なポイントとなります。
作家や絵師の技術的特徴に加え落款と呼ばれる作家のサインや箱に書かれた箱書きの内容も重要です。書画や掛け軸の保存状態が悪いと落款が読み取れず作品の価値判断が難しくなります。そのため落款がきちんと判読できない書画や掛け軸は査定の現場ではどうしてもマイナス評価となってしまいます。

また木箱に書かれた箱書きも書画や掛け軸の真贋判断や査定では重要なポイントです。
箱は作家が自身の作品であることを証明するために題目や画号を書き記した共箱、専門家や有識者が作家の作品であることを証明した識箱、また作品の伝来や由来なども書かれた箱などがありいずれも真贋鑑定と査定に影響します。
掛け軸や書画の場合、表装も査定ポイントとなります。掛け軸の表装に良い古布などが使われているものや軸先が牙軸などであると金額をかけて表装したという事になりますので作品自体も価値の高い物である可能性がございます。

書画・掛け軸を高く売るにはマーケットのトレンドが重要

骨董品や美術品に限らず、モノには売り時・旬というものがございます。掛け軸や書画にも市場のニーズがあり、マーケットの巨大な中国書画や中国掛け軸は現在も高額取引の対象となっております。
ただニーズが多いということはそれだけ贋作も流通しているということになります。
斉白石(斎白石)や呉昌碩といった中国書画のビッグネームは贋作も大変多く、真贋判断が重要になります。
中国書画や中国掛け軸は取り扱う買取店で対応や見解、査定価格も異なることが予想されますので複数店に見積もりを依頼されるのもよいかと思います。その際は各社のホームページ内容等をご覧になられ、どんな分野の掛け軸や書画が得意なのかお調べになることをお薦め致します。

書画/掛軸に関するよくある質問

掛け軸や書画の査定見積もりや出張買取に費用はかかりますか?

「江戸市川」では掛け軸や書画の査定や出張買取に関する手数料を一切いただいておりません。加えて無料にて全国出張買取も承りますのでお気軽にご相談くださいませ。

掛け軸に書かれている文字が読めませんが買取可能でしょうか。

はい、買取可能です。もしかすると有名な書家や政治家、僧侶による作品かもしれません。作行きや落款などから総合的に判断させていただき適正な買取価格をご提示させていただきます。

蔵の整理で出てきた掛け軸ですが箱がありません。査定や買取は可能ですか?

はい、箱のない掛け軸や書画でも査定や買取は可能です。ただし箱がない作品は真贋の判断材料が減っておりますので査定評価としては低くなることもございます。

掛け軸や書画の汚れやホコリは清掃した方が査定には有利ですか?

そのままの状態で構いません。掛け軸や書画は紙製や絹本のものがほとんどで水分や湿度に大変弱いため、清掃中に誤って破れてしまうなど破損される恐れもございます。ホコリで掛け軸や書画の査定価格が変わることはほとんどございませんのでご安心いただければと存じます。

掛け軸や書画の買取相場を教えて下さい。

書画や掛け軸はジャンルが幅広く、それぞれのジャンルにより相場が異なるため一概に申し上げることは困難です。また贋作であれば美術品としての価値はゼロとなりますのでお値段をつけることが難しい作品も存在します。
加えて経済情勢や市場ニーズも買取相場には大きく影響しますので経済情勢と掛け軸や書画に精通した買取店にご相談下さいませ。

書画/掛軸の歴史

掛け軸の歴史

掛け軸は書画を裂や紙で表装した鑑賞用の床掛です。もともとは中国より仏教を広めるための道具として流入しましたが室町時代の茶の湯の成立と共に室内の様子を演出するために欠かせない装飾品となりました。

鎌倉時代には禅宗の影響から水墨画が流行し掛け軸も多く作られました。また鎌倉時代は仏教も盛んだったため仏画を飾る上でも掛け軸は重要な役割を果たします。
室町時代に茶の湯が成立し床の間が室内に設けられるようになると茶掛けとして茶人の間で流行するようになります。
表装にも茶道の影響が大きく、茶道具を包む仕覆などの素材でもある金襴や緞子、紗などの裂を用い作品に合わせました。
表装の様式は大和表具と文人表具に大きく分かれ、真・行・草と格を設けました。
掛け軸は上・中・下の部位で分かれ、上を天、中を中廻し、下を地と呼びます。そして掛け軸の様式でそれぞれ異なり、例えば茶席には茶掛表具、利休表具と呼ばれる中廻しの幅を狭めた様式が用いられております。

現在では床の間がないご家庭も多く、掛け軸を飾る文化自体が衰退していることは否めません。しかしだからこそ、日本古来の文化として次の世代に繋げていくことが肝要で、私たち「江戸市川」もお客様の大切な掛け軸や書画を次にご縁ある方へ橋渡しする役割をしっかりと果たしていきたいと存じます。