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書道具 (硯・墨・筆・書道用紙・印材・水滴・筆筒など)

書道具の高価買取なら、年間累計買取実績1200件以上の江戸市川が大切なお品を確かな鑑定力で見極めます。

書道具の買取査定は「江戸市川」にお任せ下さい。

書道具とは書道に用いる道具の総称です。

書道具と一言で申し上げても硯,筆、墨、紙(半紙・宣紙)、水滴、筆筒、印材、拓本、手本帖、法帖などその種類は多岐に渡ります。

書道の本場である中国では硯,筆、墨、紙(半紙・宣紙)は文房四宝と呼ばれ古くより珍重され鑑賞の対象となってさえおります。それ故に時代の古い中国硯や中国墨、中国の書道用紙・宣紙などは高値買取されるものも多く存在します。

また印材と呼ばれる落款に用いる石も田黄や鶏血、寿山石、青田石などの種類があり有名な篆刻家や書家の印材は高額買取対象となります。

 

「江戸市川」では書道具に精通した鑑定士が一点一点丁寧且つ詳細に査定買取させて頂いております。

もしお持ちの書道具の買取、ご売却や処分を検討されていましたら是非「江戸市川」にお問い合わせ下さい。電話0120-456-956・メール・LINEでのお問い合わせを承っておりますのでお気軽にご相談下さいませ。

書道具

書道具の買取実績

書道具の高価買取ポイント

どんな書道具が高値買取されるのか?

これは書道具に限らず、骨董品や美術品の買取査定でも言えることですが、「時代の古い」書道具であることが先ずは挙げられます。

書道の歴史は大変古く、中国の歴史が始まって以来現在まで続いている永続的な文化です。

そして書道具の買取において「古い」という言葉が指す時代は清朝時代になりますが書道具によっては民国時代・文化大革命前まで含めることもございます。

 

 

中国美術品は現在中国国家文物局により中国美術品は中国国外に持ち出すことを禁止されております。1960年に施行された「文化財輸出鑑定参考基準」では1795年清王朝・乾隆帝時代以前の中国美術品が対象でしたが現在では1911年以前に制作されたもの1949年以前に制作された中国美術品1966年以前に制作されたものでも対象となる場合があり審査対象によって基準が定められております。

 

こと書道具で言えば硯ですと古硯は1911年以前の作品、また名人が作成した硯や著名人が使用した硯は1949年以前の硯が規制対象となります。

逆に言えば規制される前に日本に入ってきた古い書道具が、条件次第では高額買取対象となるということになります。

  

中国の硯に関しては端渓硯、中でも老坑の硯は高額買取対象の硯として知られております。

日本の硯に目を向けますと伝統工芸品としても知られる赤間硯や山梨県の雨畑硯、特に名工・雨宮静軒の硯が有名です。

硯だけでなく墨においても中国墨や日本の・和墨、印材でも田黄や鶏血、寿山石、青田石、さらに墨を摺る際に水を硯に注ぐための書道具・水滴には宜興窯朱泥急須や李朝水滴などそれぞれの書道具で様々な種類があり高額買取されるものも少なくありません。

 

ご実家の片付け中やご遺品整理中で発見された書道具の中にも希少性の高い書道具がある可能性もございます。書道具は一見だけでは価値がわかりにくいものも存在します。ご家族の方が大切なされてきた書道具は使って頂ける次の方へお譲りされるのがよろしいかと思われます。

私たち「江戸市川」では各ジャンルに精通した鑑定士がお客様に寄り添った鑑定と査定を心がけております。ご自宅にある古い書道具や価値のわからない書道具の処分や売却をお考えでしたらお気軽にご相談くださいませ。

書家・書道家・篆刻家の作品・墨蹟も高額買取対象です。

高名な書家や書道家の作品は高値買取の対象となる可能性が非常に高いです。

日本の書家・書道家では江戸時代の禅僧、白隠や良寛の作品が最も高額買取されることで有名です。

また幕末や明治の書道家には政治家も多く幕末・明治に活躍した幕末三舟、勝海舟、山岡鉄舟、高橋泥舟や伊藤博文(春畝)、西郷南洲(隆盛)はいずれも買取対象です。

昭和になりますと七賢人と呼ばれた西川寧、青山杉雨、上條信山、殿村藍田、浅見筧洞、成瀬映山、小林斗盦をはじめ日下部鳴鶴の系譜として比田井天来、上田桑鳩、手島右卿、金子鷗亭、桑原翠邦ら現代書家も人気が高く高額買取されることも少なくありません。 

 

中国の書家・書道家の作品は近年大変な高額で取引されていることで知られております。

呉昌碩や斎白石といったビッグネームはもちろん日本ではあまり馴染みのない中国人書家・書道家の作品でも高額対象となる可能性が大いにございます。

戦前に満州に行かれていた方が帰国される際に持ち帰られた掛軸などの書道作品は、もしかしますと高値買取対象となる中国書家・書道家作品かもしれません。 

書道具の高額査定ポイントとは?

書道具の高額査定ポイントは第一に「保存状態の良し悪し」が挙げられます。

「コンディションの良し悪し」はその他の骨董品や中国美術品に当てはまる条件なのですが、割れや欠け、ヒビなどの損傷が見える書道具は残念ながら買取査定の評価としてはマイナスとなります。

 

加えて「附属品の有無」も書道具高額査定においては重要なポイントです。

硯の査定では、硯など書道具自体の作品の質が重要なことはもちろんなのですが、査定の際には硯のみではなく、きちんと木箱や唐木の蓋がついているかどうかを拝見します。

硯には他の美術品同様に作家による作品もあり、その木箱は作家の銘や落款が押されている共箱であるため箱ひとつの有無で買取査定の評価が大きく変動するといってもよいでしょう。

墨や筆、半紙・宣紙などの書道用紙は未使用品かどうかも重要な査定ポイントとなります。

 

中国の書道具は中国美術の範疇となるため法整備がされた時期の前に制作されたものか、後に制作されたものかで査定評価が異なります。

そのためいつ頃ご購入された書道具なのか、どこでご入手された硯や墨、水滴、印材なのか、等々の来歴や由来、ご入手された経緯などが分かると査定がスムーズに進む場合がございます。

 

書道具の査定に際しては時として大変高額査定となる可能性がございます。また内容によっては重量の重いものや分量も大変多いケースも見受けられます。

お持ち込み査定などで思わぬ破損やお客様ご自身もお怪我をされてしまう恐れもございますので鑑定士による出張査定をお薦め致します。

書道具に関するよくある質問

書道具の査定見積もりや出張買取に費用はかかりますか?

「江戸市川」では書道具の査定や出張買取に関する手数料を一切いただいておりません。また無料にて酒器や骨董、書道具などの全国出張買取も承りますのでお気軽にご相談くださいませ。

書道具の買取相場を教えていただけますか?

書道具と一言で申し上げましても小中学校で使用する書道具から専門的に書道をされている方が用いる書道具まで種類や質の大きな幅がございます。

硯ひとつとってもほとんど買取価格のつかないものから一面で10万円以上のものと種類や希少性などの要因で大きく変わってしまいます。

「江戸市川」では書道具を一点一点拝見させていただきますので、もし価値が分からずお困りの書道具の買取や売却をご検討中でしたら是非お問い合わせ下さいませ。

遺品整理で出てきた書道具がかなり古く墨もついたままで汚れています。査定前に洗った方がいいですよね。

そのままの状態で鑑定に出すことをお薦め致します。無理に掃除をされますと逆に傷んでしまい査定価値を下げてしまう恐れもございます。価値の高い書道具は汚れがあっても適正な買取価格をご提示させていただきますのでご安心くださいませ。

書道関係の本も書道具の買取に含まれますか?

はい、書道関係の本も書道具のひとつとして買取が可能です。例えば二玄社の原色法帖選や書跡名品叢刊などは高名な日本の書道家が編纂に関わっているため他の書道関連の書籍より質が高く高額買取対象となります。

また書道の手本帖や拓本も書道具買取対象となります。もしご不要な書道の手本帖や拓本がございましたら私たち江戸市川へお気軽にご相談ください。