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買取実績

書道具・硯の買取(東京都目黒区)端渓硯買取

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書道具・硯の買取(東京都目黒区)端渓硯買取
買取価格
お問い合わせ下さい
買取時期
2022年1月
買取品目
中国美術書道具
買取品名
作家名
付属品
買取エリア
東京都
買取方法
出張買取

江戸市川鑑定士からのコメント

平素より大変お世話になっております。東京都目黒区での酒器・骨董品・書道具・端渓硯買取専門店「江戸市川」です。

 

今回書道具買取でお伺いしました地区は東京都目黒区になります。

東京都目黒区では書道具買取の他にも酒器や李朝陶磁器などの骨董品買取をはじめ茶道具や浮世絵買取、さらに現代アート買取などでお伺いさせていただきました。

 

さて、この度買取対象となりました書道具は端渓硯となります。

端渓硯は中国広東省を産地とする中国硯・唐硯のひとつです。戦後には日本の書家や書道家はもちろん趣味で書道をされる方が中国旅行へ行った際に端渓硯や中国墨、中国筆などを中国土産として購入されておりました。またお仕事上の付き合いでの中国の方から中国土産として端渓硯や中国酒をいただくことも多く見受けられます。

こちらの端渓硯もご依頼者様の祖父様が仕事関係の方からいただいた中国土産であろうとのことでした。

 

端渓硯の特徴は石紋にあります。今回は石紋がわかりやすいように水に浸しました。

水に浸すことで石紋はよりはっきりと浮かび上がります。

表の墨池周辺には魚脳凍、裏には魚脳砕凍のように見える石紋があります。

石紋には他にも「青花」「氷紋」「火捺(かなつ)」など現れ方により異なる呼称が存在します。

 

硯の買取では古い硯・古硯の評価が高いとこが多く見られるのは石質はよいものが多いからです。

石紋が美しい古硯は中国美術として高く評価されます。

一方の新しい硯、新硯ですが一般的に古硯に比べますと石質が劣るため低い評価となることが少なくありません。

しかし新硯でも石質次第では単なる古いだけの硯には負けない評価を受けることも多く見受けられます。

もし価値のわからない硯がございましたら是非書道具・硯買取専門店でもある弊社にご相談いただければと存じます。

 

酒器・骨董・書道具買取専門店「江戸市川」では書道具・端渓硯の買取を強化しております。
端渓硯などの中国硯はもちろん雨端硯・那智黒硯などの和硯の買取査定、墨・印材・筆・書道関連書籍など書道具買取や中国拓本といった中国美術のご売却をご希望のお客様は是非酒器・骨董・書道具買取専門店「江戸市川」にお問い合わせ下さいませ。

また上田桑鳩、森田子龍、井上有一、篠田桃紅といった書家の作品も随時買取いたします。

他の買取業者では断られたお品でもご依頼、ご売却いただけます。
電話0120-456-956、web、LINEからお気軽にご相談いただけましたら幸いです。 

 

東京都目黒区での書道具・硯買取査定はここから↓
東京都目黒区での書道具・硯買取は「江戸市川」にお任せください。

 

東京都目黒区周辺では以下の地区での書道具・硯買取を強化しております。
・目黒区内

青葉台・大岡山・大橋・柿の木坂・上目黒・駒場・五本木・下目黒・自由が丘・洗足・平町・鷹番・中央町・中町・中根・中目黒・原町・東が丘・東山・碑文谷・三田・緑が丘・南・目黒・目黒本町・八雲・祐天寺

 

・東京都
千代田区・中央区・港区・新宿区・文京区・台東区・墨田区・江東区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区・渋谷区・中野区・杉並区・豊島区・北区・荒川区・板橋区・練馬区・足立区・葛飾区・江戸川区・武蔵野市・三鷹市・府中市・国立市・立川市・町田市・八王子市、多摩市、西東京市など

 

上記以外の関東圏内(東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県、茨城県、栃木県、群馬県)の市町村に加え全国無料にて酒器・骨董・書道具・硯・印材・墨・筆・書画・掛軸など出張買取を承っておりますのでご遠慮なくご依頼下さいます様お願いいたします。

店舗 酒器・骨董品買取専門の江戸市川

電話 0120-456-956

住所 〒132-0003 東京都江戸川区春江町2-10-15

営業時間 9:00~18:00(年中無休/土日祝日対応)


買取に関する電話 0120-456-956 

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傷や汚れ破損している商品でも
しっかり見極めて買取いたします。