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蕎麦猪口の買取(江戸後期伊万里焼)福島県会津若松市

蕎麦猪口の買取(江戸後期伊万里焼)福島県会津若松市
蕎麦猪口の買取(江戸後期伊万里焼)福島県会津若松市
買取価格
お問い合わせ下さい
買取時期
2021年5月
買取品目
酒器古道具/古民具
買取品名
お猪口(蕎麦猪口)
作家名
付属品
買取エリア
福島県
買取方法
出張買取

江戸市川鑑定士からのコメント

平素より大変お世話になっております。福島県会津若松市での酒器・蕎麦猪口・骨董品・伊万里焼買取専門店「江戸市川」です。

今回は先日に引き続き福島県会津若松市のご依頼者様宅より買取させていただきました江戸時代後期から幕末頃の伊万里焼の蕎麦猪口をご紹介したいと思います。

 

画像の蕎麦猪口は蛸唐草文様と呼ばれる伊万里焼の代表的文様のひとつです。

時代により蛸唐草の描写が異なるため伊万里焼鑑定や査定の目安のひとつでもあります。

こちらの蛸唐草文様の蕎麦猪口は描き方からも、さらに高台は蛇の目高台と呼ばれるものだったことからも江戸時代後期以降の作風と分かります。

比較的多い手なため蕎麦猪口買取としての価格は控えめとなっております。

ただ蕎麦猪口の査定は絵柄・図柄・文様にも依るところが大きいため一概に時代のみで判断するというわけでもありません。

 

さて、今私たちが蕎麦猪口と呼ぶこの器も江戸時代ではそのような呼び名ではなかったようです。

元々は向付や薬味入れなどで使われていた器が蕎麦食の流行と共にそば汁入れに転用されたという説が一般的です。

ただ蕎麦食の流行していない内陸の農村部などでも多くの伊万里焼の蕎麦猪口が発見されることから地主などがまとめて何客か持っており小作人らの祝い事、晴れの日の食卓のため貸し出したと考えられております。

こちらの蕎麦猪口はご依頼者様宅の蔵から何客かセットで見つかったとのこと、元来は宴席など晴れの日のための向付や薬味入れの銘々皿だったのかもしれません。

この度は伊万里焼の蕎麦猪口買取並びにご自宅の蔵整理・土蔵整理にご用命下さりありがとうございました。

 

酒器・骨董品買取専門店「江戸市川」では酒器・蕎麦猪口・伊万里焼の買取を強化しております。
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