【ウイスキー買取】これからウイスキーを売りたい人が最初に知っておきたい〇得情報【ウイスキー売却】

2020.12.18

  • 江戸市川コラム
  • お酒

 

 

【ウイスキー買取】はじめに

自宅の整理や片付けをされている際に食器棚の中からウイスキーやブランデーなどの古いお酒が見つかった、床下収納から古いお酒を見つけたという方はいらっしゃいますでしょうか。

仕事関係の方から頂いたウイスキーや海外旅行の土産品として頂いたウイスキーなどを飲まずに未開栓のまま戸棚に何年も寝かせたままにしてある、そんなお話をよく耳にいたします。

普段お酒の飲まない方にとってウイスキーの処分方法はお悩みの種ですよね。

 

結論から申し上げますと「ウイスキーは買取してもらう」「ウイスキーを売却するなら今がお得」です。

それは何故でしょうか。

 

そこで今回は「遺品の整理中にウイスキーなどの古酒が沢山見つかりどうしたらよいかお困りの方」や「これから自宅にあるウイスキーの処分やご売却をご検討の方」が、ウイスキー査定の前に知っておきたいウイスキーの情報やウイスキー買取情報などご案内していきたいと存じます。

  

 

【ウイスキー買取】なぜウイスキーの売り時は今なのか

現在日本のウイスキーを中心に現在価格が高騰していることをご存知でしょうか。

 

ジャパニーズウイスキーは2001年のニッカウヰスキー「シングルカスク余市10年」がワールドウイスキーアワードにて最高得点を獲得、2015年にはサントリー「山崎シングルモルト・シェリーカスク2013」がイギリスのウイスキーガイドブック「ワールド・ウイスキー・バイブル2015」にて世界最高のウイスキーに選出されるなど国際的評価の高まりを受け、国内外での需要の高まりから原酒不足へ陥っております。

そのため希少性が高まり、限定で生産されたウイスキーなどが投機の対象として高額取引されるようになりました。

 

今現在、一部の日本のウイスキーの価格は販売価格の300%以上に値上がりしたものも存在します。

 

スコッチウイスキーやアメリカンウイスキーなどはそこまで価格が暴騰することなく落ち着いた買取相場となりますが、日本のウイスキーに呼応する形で長期熟成されたウイスキーなどを中心に高額査定される傾向にあります。

 

全てのウイスキーが高額査定となるわけではありませんが、もしかするとご自宅に長期保管されているウイスキーの中に高値で買取可能なウイスキーが眠っているかもしれません。

 

ウイスキーにはいくつかの種類があり、それぞれで買取価格が異なります。

そこで次の項では「ウイスキーの種類」についてご案内していきたいと思います。

 

 

【ウイスキー売却】高額買取可能なウイスキーの種類とは

ウイスキーとは大麦やライ麦、トウモロコシなどの穀物を原料とする蒸留酒になります。

日本のお酒では焼酎に相当します。

ウイスキーは大別すると大麦麦芽(モルト)のみを原料とするモルト・ウイスキーとトウモロコシやライ麦、小麦などの穀物を原料とするグレーン・ウイスキーに分類されます。

「シングルモルト」や「ブレンデッド・ウイスキー」という言葉を聞かれたことがあるかと存じますがシングルモルトは同一蒸留所のみで造られたモルトウイスキーの原酒のみを原料としたウイスキーとなり、ブレンデッドウイスキーはモルトウイスキーの原酒とグレーンウイスキーの原酒をブレンドしたウイスキーとなります。

 

 

シングルモルト・ウイスキー

シングルモルトは1つの蒸留所で製造された大麦麦芽(モルト)のみを原料とした原酒をヴァッティングし瓶詰めしたウイスキーとなります。

ヴァッティングとはウイスキーの品質を均一にするため複数の樽の原酒を混ぜる方法のことを言います。樽によってそれぞれ個性があるため、味や風味の違いを整え飲みやすくする手法です。

 

よくブレンディングと混同されるのですがブレンディングはモルトとグレーンといった異なる原料から成る原酒を混ぜる手法です。

また複数の蒸留所のモルト原酒をブレンドしたものをヴァッテッドモルトと呼びます。これの方法はブレンデッドモルトやピュアモルトとも呼ばれております。

ヴァッテッドと呼ばれる方法はシングルモルトでも用いられておりますので個人的にはブレンデッドモルトという呼び名がしっくりくるかと思います。

 

もっとも私たち日本人にとってはピュアモルトの方が通る呼び名かもしれません。

日本のピュアモルトウイスキーはニッカウヰスキー「竹鶴」が有名です。

「竹鶴」は「余市」と「宮城峡」ふたつのシングルモルトをブレンドしたウイスキーとなります。

 

シングルモルトの他にシングルカスク・シングルバレルと呼ばれる技法があります。

シングルカスクはスコッチウイスキー、シングルバレルはアメリカンウイスキーに用いられる用語ですが共に「単一の樽からのみ瓶詰めしたウイスキー」となります。

ウイスキーの樽は個性が出るため、味や風味にバラつきが生じます。それを均一化するためにヴァッティングを行うのですが、シングルカスクやシングルバレルはヴァッティングを一切行いません。

そのため樽の個性がダイレクトに伝わるため、成熟度の高い良質な樽を選出せぬばならずディスティラーの腕が問われるウイスキーとも言えます。

 

シングルモルト代表銘柄


ザ・マッカラン(スペイサイド) グレンフィディック(スペイサイド) ボウモア(アイラ) ラフロイグ(アイラ) ラガヴーリン(アイラ) アードベッグ(アイラ) オクトモア(アイラ) ブナハーブン(アイラ) カリラ(アイラ) ハイランドパーク(アイランズ・オークニー) タリスカー(アイランズ・スカイ島) ブローラ(ハイランド)

山崎(サントリー) 白州(サントリー) 余市(ニッカウヰスキー) 宮城峡(ニッカウヰスキー) 


 

  

ブレンデッド・ウイスキー

ブレンデッドウイスキーとはモルト原酒とグレーン原酒をバランスよくブレンドしたウイスキーとなります。

ブレンデッドウイスキーはブレンダーと呼ばれるブレンド専門の職人により味や風味のバランスを取ります。一般的にクセを抑え口当たりのよく、大変飲みやすいウイスキーだと言えます。

ブレンデッドウイスキーの定義もスコッチウイスキーとアメリカンウイスキーやカナディアンウイスキーでは異なり、スコッチではモルトとグレーンのブレンドを指しますがアメリカンウイスキーやカナディアンウイスキーではベースがグレーンウイスキーなものが多いため他のウイスキーやスピリッツをブレンドしたものを指します。

 

カナディアンウイスキーはトウモロコシ原料の原酒にライ麦などのフレーバリングウイスキーと呼ばれるものをブレンドし、大変飲みやすいウイスキーの一つと言えます。

 

ブレンデッドウイスキー代表銘柄


バランタイン ジョニーウォーカー デュワーズ シーバス リーガル オールドパー ディンプル カティサーク

響(サントリー) サントリーオールド【サントリー) フロム・ザ・バレル(ニッカウヰスキー)  


 

またウイスキーには生産地によって種類が分類されます。

次の項ではウイスキーの産地別種類と代表的銘柄をご紹介したいと思います。

 

 

スコッチウイスキー

スコッチウイスキーはスコットランドにて製造されているウイスキーのことを指します。

日本では世界五大ウイスキー(スコッチウイスキー、アイリッシュウイスキー、アメリカンウイスキー、カナディアンウイスキー、ジャパニーズウイスキー)の一つとして数えられております。

 

スコッチウイスキー最大の特徴はピートと呼ばれる泥炭を用いた独特の香ばしさ・スモーキーフレーバーです。スコッチの銘柄によってフレーバーの強さは異なります。

 

スコッチウイスキーはモルトウイスキーの蒸留所だけで100を超えます。

それらモルトウイスキーの蒸留所は伝統的にハイランド・ローランド・キャンベルタウン・アイラの4地区、さらにハイランドを細分化したスペイサイド、そしてオークニー諸島、スカイ島、マル島、ジュラ島、アラン島をアイランズとする6地区に分けて分類されるのが一般的です。

 

スコッチウイスキーはスコットランドにて製造されているウイスキーのことを指します。

日本では世界五大ウイスキー(スコッチウイスキー、アイリッシュウイスキー、アメリカンウイスキー、カナディアンウイスキー、ジャパニーズウイスキー)の一つとして数えられております。

 

スコッチウイスキー最大の特徴はピートと呼ばれる泥炭を用いた独特の香ばしさ・スモーキーフレーバーです。スコッチの銘柄によってフレーバーの強さは異なります。

 

スコッチウイスキーはモルトウイスキーの蒸留所だけで100を超えます。

それらモルトウイスキーの蒸留所は伝統的にハイランド・ローランド・キャンベルタウン・アイラの4地区、さらにハイランドを細分化したスペイサイド、そしてオークニー諸島、スカイ島、マル島、ジュラ島、アラン島をアイランズとする6地区に分けて分類されるのが一般的です。

 

ハイランド 

ハイランドは東西南北に範囲が広く北ハイランドは比較的パンチのある力強いモルトウイスキーであることに対し東ハイランドはスペイサイドに近いなど様々な個性的なモルトウイスキーが特徴的です。

スコッチウイスキーの中でも高額買取となりやすいウイスキーが多いです。

 

ハイランドモルトウイスキー代表銘柄


・クライヌリッシュ(北ハイランド/ジョニーウォーカーの原酒の一つ)

・ダルモア(北ハイランド/オレンジのような風味で食後酒にピッタリ)

・グレンモーレンジ(北ハイランド/香り・味・余韻すべて良し)

・オールドプルトニー(北ハイランド/バニラとシトラスの香りを感じる)

・グレンドロナック(東ハイランド/シェリーのような風味に酸味)

・ロイヤルロッホナガー(東ハイランド/ミントのような清涼感が楽しめる)

・エドラダワー(中央ハイランド/スムースでクリーミーな口当たり)

・グレンゴイン(中央ハイランド/ピートを使用しないがコクが深い)


 

ローランド

スコットランド南部に位置し休業や閉鎖などで蒸留所の数は多くありません。ただ一つとして同じウイスキーではなく個性的です。

 

ローランドモルトウイスキー代表銘柄


・オーヘントッシャン(ローランドの伝統3回蒸留を守り、全体として飲みやすく食中酒にピッタリ)

・ブラッドノック(日本市場にはあまり入ってきていない、南国フルーツを感じさせる個性的なフレーバーが特徴)

・グレンキンチー(清涼感があるスッキリした刺激)


 

キャンベルタウン

20世紀初頭のモルトウイスキー製造中心地でしたが現在では蒸留所の数も数えるほどとなっております。塩味が強いのが特徴です。

 

キャンベルタウンモルトウイスキー代表銘柄


・スプリングバンク(港町キャンベルタウンらしい塩味とピートの風味が絶妙)


 

アイラ

スコットランド南西部の島で造られるモルトウイスキーになります。豊富なピートにより「正露丸」とも言われる独特のヨード香とスモーキーさが最大の特徴です。

海に囲まれた島なため塩味も感じさせます。アイラ系のシングルモルトは人気が高く、高額買取となりやすいウイスキーが多いです。

 

アイラモルトウイスキー代表銘柄


・アードベッグ(アイラらしいスモーキーさにヨード香も強めだが甘みがあり余韻がいつまでも続く)

・ボウモア(アイラの中でピートの香はそこまで強くなく潮の風味と絶妙なバランス)

・ブナハーブン(アイラ系の中で最もライトな仕上がり、ピート香はなくてもしっかりとした味わい)

・カリラ(ピート香の中にスパイシーさを感じる)

・ラガヴーリン(かなり強烈なピート香と海を感じさせる潮の香りが特徴的)

・ラフロイグ(ピート香と薬品のようなヨード香が強烈、好みが分かれるがハマると止まらない)

・オクトモア(ピート香は強めもフルーティーさも感じさせる) 


 

スペイサイド

スコットランド中西端部に位置し、フルーティーでバランスの良いモルトウイスキーが多く製造されるエリアです。

有名なウイスキーも多く、高額買取となるウイスキーも少なくありません。

 

スペイサイドモルトウイスキー代表銘柄


・マッカラン(別名シングルモルトのロールスロイス、上品かつ芳醇なシェリー香が特徴的)

・モートラック(甘いシェリーの香り、スペイサイドらしい口当たりの良さが光る)

・グレンファークラス(シェリーの風味が豊か、カスタードクリームのような甘い風味も感じられる)

・グレンフィディック(世界一飲みやすいシングルモルト、軽くてフレッシュ)

・グレンリベット(草花のような清涼感のあるアロマにバニラのような甘いフレーバーを感じる)

・グレンロセス(カティサークに用いられるモルト原酒、ドライかつオレンジピールのような大人の苦み)

・ストラスアイラ(シーバスリーガルに用いられるモルト原酒、ドライでフルーティー)


 

アイランズ

オークニー諸島・スカイ島・マル島・ジュラ島・アラン島・シェトランド諸島などスコットランド周辺の島々を指します。

島による個性が強いのですが、四方を海で囲まれているため潮の風味を感じさせるウイスキーが多いです。

 

アイランズモルトウイスキー代表銘柄


・ハイランドパーク(オークニー諸島で製造されているモルトウイスキー、ピートのスモーキーさとチョコレートのような甘みがある)

・スキャパ(バランタインの原酒のひとつ、バニラのような甘い香りにスパイシーさと塩気を感じさせる)


 

 

アイリッシュウイスキー

アイリッシュウイスキーとはアイルランドで製造されているウイスキーになります。

元々は3回蒸留の製造方法が特徴のライトな口当たりが特徴的です。スコッチのようにピートを用いないためスモーキーフレーバーが苦手な方に人気があります。

香りはしっかりして大麦本来の芳醇さを楽しむことができます。

伝統的な3回蒸留と未発芽の大麦を用いた製法で製造されたアイリッシュウイスキーはアイリッシュ・ストレート・ウイスキーとも呼ばれております。

最近では蒸留を2回に留め、ピートで炊いた麦芽を用いたものや、グレーン原酒を混ぜたブレンデッドのアイリッシュウイスキーも注目を集めています。

 

アイリッシュウイスキー代表銘柄


ブッシュミルズ ジェムソン ミドルトンヴェリー タラモアデュー


 

 

アメリカンウイスキー

アメリカンウイスキーはアメリカで製造されているウイスキーの総称です。

原料にトウモロコシやライ麦などを用いるグレーンウイスキーがほとんどです。

アメリカンウイスキーをいえばバーボンウイスキーと思われる方も多いのではないでしょうか。

 

バーボンウイスキーはトウモロコシをベースにライ麦などを原料として蒸留され必ず内側を焦がしたオーク樽を使い熟成させるウイスキーで、スコッチのピート香とは違う香ばしさが特徴的です。

バーボンウイスキーの規格はアメリカの法律にて「原料に51%以上のトウモロコシを用いアルコール度数80度未満で蒸留し、熟成には内側を焦がした新しいホワイトオーク樽を使用する。2年以上熟成したものはストレートバーボンウイスキーとする」と定められております。

 

バーボンウイスキーのほとんどはケンタッキー州で製造されておりますが、バーボンウイスキーの条件でテネシー州にて製造されているウイスキーをテネシーウイスキーと区別するのもアメリカンウイスキーの特徴です。

テネシーウイスキー最大の特徴はテネシー州産のサトウカエデの炭でろ過する工程を加える点になります。サトウカエデの炭でろ過をすることにより他のバーボンウイスキーに比べまろやかでスムーズな口当たりを実現しました。

 

アメリカンウイスキー代表銘柄


ブラントン ベイカーズ アーリータイムス ジムビーム フォアローゼズ I・W・ハーパー メーカーズマーク ノアズミル ワイルドターキー ウッドフォードリザーブ 

ジャックダニエル(テネシーウイスキー)


 

カナディアンウイスキー

 

カナディアンウイスキーは5大ウイスキーの中で最もライトで飲みやすいライ麦を原料としたカナダ産のウイスキーになります。

カナディアンウイスキーはトウモロコシを原料とするベースウイスキーとライ麦を主原料とするフレーバリングウイスキーのブレンデッドウイスキーが主流です。

高額なウイスキーは少ないのですがカクテルベースなどでも楽しめるライトウイスキーです。

 

カナディアンウイスキー代表銘柄


カナディアンクラブ クラウンローヤル


 

ジャパニーズウイスキー

 

スコッチウイスキーを手本に日本らしい繊細な味わいの国産ウイスキーになります。

スコッチウイスキー特有のピート香を抑えて飲みやすいウイスキーに仕上がっております。

水資源豊富な日本ならではの良質な水と日本の四季や気候が日本独自の味わいをもたらします。

2000年代に入りニッカウヰスキー「シングルカスク余市10年」がワールドウイスキーアワードにて最高得点を獲得、サントリー「山崎シングルモルト・シェリーカスク2013」がイギリスのウイスキーガイドブック「ワールド・ウイスキー・バイブル2015」にて世界のウイスキーを抑えて世界最高のウイスキーに選出されるなど国際的評価が高まり、国内外での人気から原酒不足へ陥っております。

そのため希少性が高まり、限定で生産されたウイスキーなどが投機の対象として価格が暴騰しており現在最も高額取引されるウイスキーといっても過言ではないでしょう。

 

ジャパニーズウイスキー代表銘柄


・シングルモルト

山崎 白州 余市 宮城峡 イチローズモルト 駒ヶ岳 ホワイトオークあかし

 

・ブレンデッドウイスキー

響  ニッカカフェグリーン

 

・ピュアモルトウイスキー

竹鶴


 

 

【ウイスキー買取】ウイスキーの高額査定ポイント

 

ここではウイスキーの高額査定ポイントをいくつかご紹介したいと思います。

これからウイスキーを売りたい、処分したいとお考えの方はお手元のウイスキーが以下のポイントに当てはまるかどうかご確認いただくのもよいかと思います。

 

①人気の種類のウイスキーかどうか

今流行している種類のウイスキーですと需要の面から高額買取対象のウイスキーとなります。

一般的にスコッチウイスキーが5大ウイスキーの中で高値買取される傾向にありますが、昨今のジャパンーズウイスキーの高騰さから現時点では日本のウイスキーが最も人気の種類のウイスキーと言えるでしょう。 

 

ただ上記しました各種類ごとのウイスキー代表銘柄はいずれも有名なウイスキーとなりますので、ジャパニーズウイスキー以外でも抑えておくとよいかもしれません。

 

②熟成年数が長いウイスキーかどうか

ある意味、これこそがウイスキーの正当な評価価格といってもよいかと思います。

ワインと同じようにウイスキーも樽で長期熟成されたものが高額取引される傾向にあります。

同じ銘柄でも10年熟成のウイスキーと25年30年熟成のウイスキーとでは販売価格において10倍以上の価格差が生じているものも存在します。

 

③ラベルの剥がれや破れはないかどうか

ラベルの剥がれてしまったウイスキーは保存状態の観点から査定評価としてはマイナスになることがほとんどです。ラベルにはウイスキーのグレードや度数、熟成年数などが記載されております。色が同じように見えてもグレードが異なれは原酒も熟成年数も異なりますので場合によっては買取が難しいと判断される可能性もございます。

 

④液面低下は見られないかどうか

ウイスキーはたとえ未開栓の状態でも気化してしまい内容量が減ってしまうこともあります。ボトル内には基本的にアルコールと水分が入っているわけですが揮発の関係から先に気化してるのはアルコール分なため液面低下が見られるウイスキーのアルコール度数は正規のものより低いということになります。

衛生面から鑑みてもアルコールによる殺菌性が衰えている可能性があるため、あまりに液面低下したウイスキーは査定ポイントとしては大きくマイナスとなります。

 

⑤中身の入れ替わった偽物ではないかどうか

ウイスキーに偽物なんてあるのかと思われる方も少なくないでしょう。

しかし厳然たる事実として中身の入れ替わった偽物のウイスキーは存在し流通しております。

高額買取可能な響や山崎などは中身が入れ替えられメルカリやヤフオクに出品され大変な問題となったことは記憶に新しいと思われます。

基本的に未開栓な状態ですから飲むまで確かめることができません。それを避けるために高額取引されているウイスキーに関しては購入時の領収書や保証書があるとよいかもしれません。

 

⑥ウイスキーに精通した買取業者や買取店かどうか

もしお持ちのウイスキーにプレミア価値がついていてもウイスキーの価値を知らない買取業者では正しい価格で買い取ることができません。

ウイスキーの人気は同じ蒸留所のものでも味・風味・香りなどで価格と人気が異なり専門的な知識が必要な場合がございます。ウイスキーにあまりご興味がない方ですとラベルも同じようにしか見えないかもしれません。しかし一見同じラベルでも買取価格が大きく異なることがほとんどです。

ウイスキー知識豊富な買取店でしたらそういったお客様のご不明な点や商品説明も誠意をもってお応えできるため、お客様も安心してお取引頂けるかと思われます。

 

またご不要のウイスキーの数が多いと、重量もあるため店舗へお持ちになるのも大変な労力を要します。

その際は無料で出張査定と買取のサービスを提供している、ウイスキー知識に精通した買取店のご選択をお勧め致します。

 

 

【これからウイスキーを売りたい人が最初に知っておきたい〇得情報】まとめ

ウイスキーの売り時はまさに今です。

響や山崎、竹鶴といったジャパニーズウイスキーは世界的に高い評価をうけ、需要の高まりから買取価格が高騰化しています。それに呼応するかのように昨今のウイスキーブームによりスコッチウイスキーなどにも高額買取されるケースも見受けられます。

 

ただウイスキーはモルトとグレーンといった原料やシングルモルトやブレンデッドなどの製法やスコットランド、アメリカといった製造地によって細かく分類され、あまりウイスキーにご関心のない方にとってはどのウイスキーが高額買取対象となるか判断が難しいとも言えます。

個人でメルカリやヤフオクでお取引されるのも一つの手段ですが適正な価格をご存知でないと思わぬ損失やクレームや返品・返金対応に追われる恐れもございます。

特に日本のウイスキーは高額取引されるため、瓶の中身だけを詰め替えた偽物をメルカリやヤフオクなどで売る詐欺事件にまで発生しました。

 

こういった様々な事例を鑑み、これからウイスキーを売りたいけどどうしたらよいかわからない、手間をかけたくない、トラブルを避けたいなどのご心配をお持ちのお客様はウイスキーの知識や情報に精通した買取専門店にご依頼することも一つの案としてご提案させて頂きたく存じます。

ウイスキー知識豊富な買取店でしたらお客様の持つ心配事やウイスキーの説明や現在の買取相場にも誠心誠意お応えできるかと思われます。

また頂き物でウイスキーの数が大量な場合は相当な重さにもなるため、個人で取引されようとされますとお客様に大変な労力とお手間を強いることとなってしまいます。それを避けるためにも無料出張査定と買取のサービスを行っている買取専門店をご選択されるとよいかもしれません。

 

 

 

私たち「江戸市川」は酒器・骨董品・古酒買取専門店となります。

酒器とは文字通りお酒を飲むための道具です、当然酒との親和性が高くウイスキー買取は私たちが得意とするジャンルの一つです。

高額なウイスキーは現在高級工芸品として認知されておりますのでウイスキーの知識はもとより高級美術品の知識も必要となります。

古くなって汚いウイスキーやボロボロのウイスキーでも、一般的な買取業者ではわからない骨董品的な観点から思わぬ高額で売却していただける可能性もございます。

他の買取業者では断られたお品でもご依頼・ご売却いただけます。

価値のわからないウイスキーでも構いません、ウイスキー出張買取・査定は全国無料で承っております。

ウイスキーの買取には是非、酒器・骨董品買取専門「江戸市川」にご相談いただけましたら光栄です。

 

 

 

江戸市川のウイスキー買取査定詳細はコチラ↓

ウイスキーの買取は「江戸市川」にお任せくださいませ。


店舗 酒器・骨董品・ウイスキー買取専門の江戸市川

電話 0120-456-956

住所 〒132-0003 東京都江戸川区春江町2-10-15

営業時間 9:00~18:00(年中無休/土日祝日対応)

 

買取に関する電話 0120-456-956 

受付時間 9:00~18:00(年中無休/土日祝日対応)

買取品目

掛け軸、書道具、中国美術、絵画/現代アート、骨董品/古美術をはじめ、幅広い品目の買取を行っております。

買取についての
ご相談・ご依頼

  • 査定後キャンセル可
  • 査定料・出張料無料
買取についてのご相談・ご依頼

買取方法は

出張買取・宅配買取・店頭買取の

3つからお選びいただけます

査定商品1点からでも可能です

価値がわからない無名のものや

キズ・汚れがあるお品物でも構いません

査定後のキャンセルも可能です

他社とじっくり見極めて

後悔のない買取を行ってください

買取方法は出張買取・宅配買取・店頭買取の3つからお選びいただけます。査定商品1点からでも可能です。価値がわからない無名のものや、キズ・汚れがあるお品物でも構いません。査定後のキャンセルも可能です。他社とじっくり見極めて後悔のない買取を行ってください。

買取の流れ

  • 01ご依頼

    お電話・LINE・お持ち込みにて査定をご依頼ください。

  • 02ご訪問・査定

    全国どこでも無料出張。プロの鑑定士が丁寧に査定します。

  • 03成立・買取

    ご納得いただけた場合は即日現金化いたします。

お電話での査定依頼・お問い合わせ

TEL0120-456-956

受付 9:00~18:00年中無休/土日祝対応

お電話で
お伺いすること

  • 売りたいお品物
  • ご希望の買取方法(出張 / 宅配)
  • 出張買取の場合、伺う日程など
  • TOP
  • ブログ
  • 【ウイスキー買取】これからウイスキーを売りたい人が最初に知っておきたい〇得情報【ウイスキー売却】