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2021年08月04日

【ポスター買取】ポスター買取について知っておくと便利な買取査定情報【ポスター売却】

 

【ポスター買取について知っておくと便利な買取査定情報】はじめに

ポスターと聞くと、どんなポスターを思い浮かべますでしょうか。

映画のポスターやアニメ・ゲームのポスター、芸能人・アイドル・タレント・アーティストのポスター、企画展などのポスター、企業ポスター、商品ポスター、昭和レトロなポスター、新しいポスター、古いポスター含めその数や種類は多岐に渡ります。

ご遺品整理やご実家整理の中で古いポスターや懐かしいポスターを大量に発見し、あまりの枚数の多さから処分にお困りの方よりポスターの買取が可能かどうかのお問い合わせをいただくことが間々ございます。

結論から申し上げればポスターは高額買取の可能性が大いにございます!

 

ただ偏にポスター高値買取と申し上げても全てのポスターが高額査定となるわけではありません。

そこでここでは「どんな種類のポスターが買取対象となるのか」「ポスター高額査定のポイント」などポスターの買取査定における情報をご案内したいと思います。

これからポスターを売りたい方、ポスターの価値を知りたい方のお役に立てたら幸いです。

 

 

【ポスター買取り】どんな種類のポスターが買取対象となるのか

ポスターは主に広告や宣伝を目的とした印刷物で大量に制作されるものがほとんどです。そのため種類や枚数が多く全てのポスターが買取対象となるわけではありません。

ではどのような種類のポスターが買取対象となるのでしょうか。ここではその種類をご案内いたします。

 

古いポスター

古いポスター、例えば戦前のポスターや19世紀後半、20世紀初期のヨーロッパポスターなどは希少性の高さから高額買取対象のポスターとなる可能性が大いにございます。

ロートレックやミュシャのポスターで出版当時のものは美術品としての価値も高く、最も高額買取されるポスターとなります。特にアール・ヌーヴォーを代表する画家として知られるアルフォンス・ミュシャは日本でも人気が高く1890年代のポスターは特に高額で売買される美術品といっても過言ではないでしょう。

 

日本のポスターも1880・90年代頃から制作され始めます。明治時代後期にあたり日本伝統の浮世絵の技術を応用したポスターや西洋技術の石版刷りのポスターが街中で飾られるようになりました。

この時代のポスターはたばこポスターが多かったようです。デザインが豊かになるのは大正時代に入ってからであり一気に広告ポスター、商用ポスターの数が増えます。

また昭和初期から戦中のポスターは商品宣伝用ではなく戦意高揚を目的とした戦時下ポスターが多く制作されます。

 

1940年代後半から1950年代、1960年代のポスターも十分高値買取対象のポスターとなります。

当時は現在のようなデジタル技術が発展しておらずポスター制作にも手間がかかりました。1980年代頃まではポスター原案をポスター職人やポスター画家・イラストレーターが手描きで起こしており、そのアナログさが今でもポスターコレクターから愛されております。

 

ミッドセンチュリーのポスター(1940年代・1950年代・1960年代)

ミッドセンチュリーとは「ミッドセンチュリー家具」や「ミッドセンチュリーデザイン」といった具合にインテリアの部門でよく使われる言葉です。

主に1940年代から1960年代、つまり「世紀の中間」を指し、アメリカをはじめヨーロッパで流行したデザインとなります。

ミッドセンチュリーポスターも華やかなインテリアとして人気を博しました。

 

色鮮やかな広告ポスターや幾何学的なデザインのアートポスターは当時人気があり現在はレトロ感溢れるインテリアとしてのニーズがあります。

またイサム・ノグチやジョージ・ネルソンのように当時の彫刻家・建築デザイナーがデザインしたポスターもミッドセンチュリーを代表するポスターと言えましょう。

児童文学「はらぺこあおむし」で知られる絵本作家エリック・カールもコラージュ技法を用いたポップで愛らしいポスターを制作しております。

 

映画ポスター

ポスターといえば映画ポスターと思う方も多いのではないでしょうか。ポスターとして最もメジャーで且つ発行枚数の多いジャンルとなります。

映画ポスターの買取は「役者」「監督」「作品」「上映された年代」によるところが大きいです。これは邦画・洋画に関わらず共通のポイントと言ってもよいでしょう。

邦画ではやはり黒澤明監督作品の人気が高く、ポスター買取価格も状態次第では高額買取が期待できます。また「ゴジラ」シリーズは海外のポスターコレクター人気も高く、高値買取が見込めるポスターの一つです。

洋画・海外映画では1920年代から1950・60年代に上映された映画ポスターで当時ものには高値がつきやすい傾向にあります。また一般の方にはあまり知られていないが一部に熱狂的ファンのいるカルトムービーのポスターにもポスター高値買取となるケースも見受けられます。

 

洋画が日本で上映される際、現地のポスターと日本のポスターではデザインが異なる場合があります。日本では映画ポスターを手描きで手掛けるポスター職人・ポスター画家・イラストレーターがおり洋画のイメージと日本でのイメージのすり合わせを行いデザインを起こしていたためです。

またあの『スターウォーズ』では日本版の映画ポスターが国際版ポスターとして採用されたことで有名です。

そのポスターを制作したのは生瀬範義です。1980年にSF雑誌で発表した『スターウォーズ』のイメージイラストがジョージ・ルーカスの目に留まり続編『スターウォーズ帝国の逆襲』のポスター製作を正式に依頼されます。そのポスターが『スターウォーズ帝国の逆襲』国際版ポスターとして採用され生瀬範義の名は世界的に知られるようになります。

生瀬範義は『グーニーズ』の日本版ポスターや『機動戦士ガンダム・逆襲のシャア』1980年代の『ゴジラ』シリーズのポスターを手掛けました。

 

最近では古い洋画や邦画のリバイバル上映や当時の映画ポスターをデジタル処理した複製ポスターもあるため古い映画のポスターをお持ちの際はお気をつけください。

 

アイドルポスター・芸能人ポスター・タレントポスター・アーティストポスターなど

このジャンルもポスターとして大変人気が高く、また発行枚数も多いジャンルになります。

昭和時代・平成時代はアイドル全盛期、アイドルポスターも大変数多く発行されました。そのため全てのアイドルポスターが高額買取となるというわけではありません。

そんな中で不動の人気と言えるのが中森明菜です。

 

中森明菜はアイドル当たり年と言われた昭和57年・1982年にデビューした「花の82年組」のひとりです。

「花の82年組」は他にも早見優、小泉今日子、堀ちえみ、石川秀美、松本伊代、北原佐和子、原田知世、シブガキ隊などが挙げられます(ちなみに松田聖子は「80年組」で河合奈保子、岩崎良美、柏原芳恵、三原じゅん子が同期です)。

当時のアイドルは松田聖子を筆頭に「小女性」「無邪気」が主流だったため中森明菜が『少女A』で見せた「不良性」は当時のヤンキー文化とも呼応し大変話題となりました。

今でもマツコ・デラックスなど中森明菜のファンを公言する芸能人も多く、その影響で当時を知らない世代にもファンを拡大しております。

ポスターの需要も高く、状態次第では高額買取対象となります。

 

アニメ・特撮・ゲームポスター

アニメのポスターや特撮ヒーローのポスター、またゲームのポスターも買取対象ポスターとなります。

アニメのポスターでは劇場版ポスターの需要が高いです。例えば松本零士作品は劇場化されたものも多く『銀河鉄道999』『宇宙戦艦ヤマト』などが挙げられます。また宮崎駿・スタジオジブリ作品のポスターも人気があります。特撮のポスターでは円谷栄一・円谷プロなど当時一世を風靡した特撮監督・特撮スタジオのオリジナルポスターですと高額買取対象になる可能性もございます。

ファミコン発売以降ゲーム販促用の店頭広告ポスターはゲームマニアからのニーズがあり買取対象となります。またゲームセンターなどの配布されたアーケードゲームポスターも家庭用ゲームとは異なるデザインなため買取対象となります。

 

イベントポスター・展覧会ポスター・広告ポスター・企業ポスター・販促用ポスター

様々なイベントや展示会・展覧会などの告知用ポスター、更に広告ポスター、販促用ポスターもポスター買取として需要があります。

1964年東京オリンピックのポスターや万国博覧会用のポスターなどビッグイベントのポスターは十分買取が見込めます。また絵画や美術展などの告知ポスターも有名画家が手掛けているものもあり買取対象となります。広告用ポスターや販促ポスターは起用されたタレントや芸能人、更に発行された年代によって価格が変わりますが十分買取対象と言えます。

 

アートポスター・リトポスター・オフセットリトグラフ

アートポスターの定義は難しいのですが基本的には「著名な画家や作家、アーティストの作品」をポスターとして印刷したものを指します。

リトグラフやシルクスクリーンとは異なり、手頃な価格で有名画家の作品を楽しめるとインテリアとして需要があります。

ただ現代アーティストの中には村上隆や奈良美智といった作品をポスターとして発表するケースも増えており一概にアートポスターだから安価とは言い難くなってまいりました。

シャガールやピカソなどがリトグラフの技術を用いたリトポスターは、ポスターにも関わらず質が高く買取対象のポスターとなります。

 

 

【ポスター売却】ポスター高額査定のポイント

ポスターの高額査定において重要なポイントはまず「保存状態の良し悪し」です。

これは骨董品買取や美術品買取にも同様に当てはまる条件ではありますが、殊にポスター買取に限定しますとポスターは紙の印刷物なため「日焼けや退色の有無」で買取査定が大きく変わります。

また実際に飾っていた場合、飾り方も重要です。ポスターに「画鋲やピンによる穴、テープ跡などがある」とポスターの買取査定ではマイナス評価となります。

「折りたたみ跡といった折れの有無」もポスター査定では重要なチェック項目となりますのでご注意ください。

 

次に挙げるポスター高額査定ポイントは「希少性」です。

なぜ古いポスターが高額買取されやすいのでしょうか。映画ポスターなどではもちろん「作品名」や「出演者」「監督」なども買取の条件ではあります。ただより重要なポイントは「ポスターは紙製なので古いポスターは単純に現存する枚数が少ない」に他なりません。それにはもともと発行枚数が少なかったなどの要因もありますが、それよりももっと分かりやすい要因があります。それが次のポイントです。

 

ポスター高値買取のポイントである意味最も重要なポイントが「ポスターを処分する前に査定をすること!」です。

なぜ古いポスターが少ないのか、理由は単純で「紙だから可燃ゴミとして処分されやすいから」。

お気持ちはわかります。「遺品整理などで大量にポスターが出てきて処分に困っている」というお客様のお声をよく耳に致します。「押し入れの奥の方に入っていてカビ臭いしシミも多いから価値がないポスターかと思って捨ててしまった」とのご報告も受けることも少なくありません。その中に希少なポスターがあるかもしれません。

ご想像の通りあまり価値のないポスターかもしれません、ただそれら大量生産されたポスターも決して無価値というわけではありません。商業的に大量生産されたポスターはその時代の消費やトレンドを色濃く残す社会学的資料でもあるのです。古いポスターや大量にあるポスターを古紙として処分することは最後の手段でいつでもできます。まずは捨ててしまう前にポスター買取査定のご依頼を!

 

 

もし価値のわからないポスターや古いポスター、大量のポスター処分にお困りの際は是非、ポスター買取専門店「江戸市川」にご相談下さいませ。

お持ちのポスターを売る・売らないは別として、先ずは「価値があるポスターかどうか」「買取可能なポスターかどうか」だけでもお客様ご自身が把握するためにポスターの買取査定にお問い合わせ頂くのはいかがでしょうか。

私どもポスター買取専門「江戸市川」ではお客様のお気持ちに寄り添ったポスター査定やポスター買取を心がけております。

ポスターとしてメジャーな古いポスター・印刷物・ポスターや映画ポスター、アイドルポスター、アニメポスター、アートポスターなどの知識にも精通しておりますので、お客様のご不安や心配を少しでも解消できましたら幸いです。

他の買取業者では断られたお品でもご依頼・売却いただけます。もちろん無料査定です。
電話0120-456-956、web、LINEからお気軽にご相談いただけましたら幸いです。

 

ポスター買取専門店「江戸市川」の買取査定詳細はコチラ↓

ポスターの買取・査定は江戸市川へお問い合わせください


酒器・骨董・ポスター買取専門店「江戸市川」

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