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酒器
2018年09月15日

【酒器買取】酒器(徳利・盃・杯・猪口・ぐい呑みなど)を売る前に知っておきたいこととは【酒器処分】

 

【酒器買取】始めに

酒器とはお酒を飲む時などに用いる道具の総称です。

 

お酒の起源を遡ると紀元前4000年頃のメソポタミア文明に行きつきます。

当時飲まれていたお酒はワインです、そして次に古いものがビールになります。ビールはエジプトのピラミッド建造従事者達に振る舞われていたのはあまりにも有名なエピソードです。

映画『君の名は』で話題となった口噛み酒は米などの穀物やイモ類を口の中に入れて噛んだものを溜めて発酵させる原始的手法により縄文時代後期以降日本やアイヌ、沖縄、台湾、また東南アジアやラテンアメリカなどで作られました。

嗜好品というより神事の際造られた神聖な供物でした。

そして日本酒の製造方法が確立したのは8世紀頃の奈良時代と云われております。

酒器はその中でやはり祭祀器としての役割が強かったようです。

 

その後嗜好品としてお酒を嗜む様になるとそれに合わせて酒器も変化していきます。

日本酒や焼酎、泡盛、さらにワインやビールなどお酒の数だけ酒器も存在すると言っても過言ではないでしょう。

 

お酒を飲まれる方でご自宅に酒器をコレクションされている方もいらっしゃいます。

徳利やぐい呑み、猪口などは大きさや価格も手頃なものが多いため、数を多くお持ちのコレクターの方も少なくないのではないでしょうか。 

普段使いのコップからぐい呑みなどへ酒器ひとつ変えることでお酒の雰囲気が変わり、お酒の魅力をより深めることができます。

 

そして今は密かに日本酒ブームということもあり酒器にも注目が集まりつつあります。これまでワインで使用されてきたクリスタルガラスのワイングラスなども日本酒の飲み方の変化により需要が高まりつつあります。

 

昨今の生前整理や終活、断捨離といった時代の流れでご蒐集された徳利やぐい呑みなどの酒器を手放されるコレクターの方や、或いはご遺品整理・処分という形でご故人様の酒器コレクションを売りたいというご遺族の方も少なくありません。

そしてそんな今だからこそ酒器は高額査定と高額買取のチャンスでもあるのです!

 

 

【酒器買取】酒器を売るなら今!

先述したように、今や日本酒は日本国内にとどまらず「SAKE」として世界に向けて販路を広げている日本を代表する輸出品になりつつあります。

同時に酒器の魅力も見直される様になり、従来の酒器コレクターの方との相乗効果により需要が高まりつつあります。

徳利やぐい呑み、杯、ワイングラス、シャンパングラスといった酒器の売却は今の時流に乗るのが賢明なのではないでしょうか。

 

しかし実際に「どういった酒器が高額買取対象となるのか」、そもそも「酒器にはどんな種類があるのか」あまり酒器に馴染みのない方にとって分かりにくいかもしれません。

そこで次に酒器の種類どんな酒器が売れるのか説明したいと思います。

 

 

【酒器買取】酒器の種類

 

日本の酒器

・徳利

酒器といえばこれ、とまず頭に浮かぶのではないでしょうか。

首が細く胴,下部が膨らんだ容器のひとつで主に日本酒を注ぐ際に用いられます。

陶磁器製や金属製、ガラス製のものがあり容量も180ml(一合)から1.8L(一升)と様々です。

 

鎌倉時代頃までは瓶子(へいし)と呼ばれる口の狭まった壺の一種が用いられましたが使い勝手の良さから徳利に代わっていったとされています。

徳利は酒だけに及ばず、醤油徳利や油徳利もいったように醤油や油などの液体を貯蔵するのに使用されました。

 

また江戸時代中期頃になると酒屋が客に貸し出した「通い徳利」が流行します。別名を「貧乏徳利」ともいい、徳利に酒屋の店名や商標を書き、客にその徳利を貸し中に酒を注ぐ、中身がなくなったらまた酒を注ぐ、という方法で販売していました。

瀬戸焼や丹波焼などの民窯で作られた貧乏徳利はコレクターアイテムとして人気を博しました。

 

・盃(杯)

盃(さかずき)は中央がくぼんだ皿状の器に高台がついた形状をしています。

漆器やガラス、金・銀・錫等の金属製、陶磁器姓に古い土器製と素材も種類も様々です。

 

普通にお酒を飲む際に使用されるほかにも神道式の結婚式など神聖な意味合いでも用いられることもあります。 盃(杯)という言葉を使った慣用句や杯事(さかずきごと)という言葉がある様に、盃でお酒を酌み交わすことは人と人との絆の結びつきを意味するのです。結婚式の三々九度を思い出す方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

銀杯も盃のひとつですがこちらは賞杯として授与されている方も少なくありません。

例えばご長寿記念で内閣総理大臣から贈られる銀杯や勲章・褒章と共に勲功のあった方hr授与された銀杯など様々です。菊紋や桐紋、造幣局の刻印などが刻まれその品質が担保されております。

 

・お猪口(ちょこ・ちょく)

お猪口は小さな器であり元々は本膳料理や茶懐石料理において和え物や酢の物を盛り付ける向付だったと云われております。

そのため形状も筒胴のものや丸胴、六角形、八角形など様々で材質も陶磁器製、ガラス製と多岐に渡ります。

そうした向付が酒器として転用されるようになったのは江戸時代中期頃とされております。

「蕎麦猪口」という名前を骨董に詳しくない方でも耳にされたことはあるのではないでしょうか。

蕎麦が食べられる様になったのが江戸時代中期頃から、その蕎麦の汁を入れるために用いられた向付などの器物がいつの間にか「蕎麦猪口」という名称で呼ばれるようになったと云われております。江戸後期の書物にはまだ蕎麦猪口という文字は見当たらないため、蕎麦猪口と呼ばれたのは明治以降のようです。

 

・ぐい呑み

ぐい呑みと猪口はよく似ており、その違いは何ですかとよく尋ねられることがございます。

ぐい呑みの語源は「ぐいぐい呑む」「ぐいっと呑む」ための器だからぐい呑みだと云われております。

一般的に猪口とぐい呑みの差は大きさ・サイズとされております。 

ぐい呑みのほうが猪口より一回りほど大きいです。猪口はお酒を飲み干す位のサイズ、ぐい呑みはお酒を呑み続けるためのサイズといった具合です。

 

ぐい呑みも茶懐石料理の向付や抹茶茶碗を小振りにしたものなど、茶道具からの「見立て」が考えられます。事実桃山時代のぐい呑みの高台はその時代の茶陶と同じように作られているものも存在します。

 

ぐい呑みは酒器コレクターにとって人気の高いコレクターズアイテムのひとつです。

ぐい呑みの魅力は茶陶のような造形美に加え、実際に使用すると飲み口の形や素材によって変わるお酒の風味や味わいだと私見ですが考えます。

 

・銚子

銚子は元々、長い柄のついた金属や木製、陶磁器製の器で「片口」と呼ばれる注ぎ口がひとつのタイプと両方二か所に口のある「諸口」というタイプがあり正式には片口である、とされております。

中国より伝えられた酒器で平安時代には宮廷の祝宴などで使用されていました。

「提子(ひさげ)」と呼ばれる上部に把手のついた器に樽からお酒を汲み、「銚子」のお酒がなくなると提子から補充するのが当時の慣わしでした。

室町時代・桃山時代になりますと銚子の補助的な器だった提子に蓋が付くようになります。

 

提子は汁用等にも用いられましたがとりわけお酒様に使っていたものを江戸時代前期頃より「銚子」と呼ぶようになり直接杯に注ぐようになりました。

今でこそ徳利と銚子は同じ意味合いで用いられる言葉ですが江戸時代の頃は明確に分かれていた酒器でもあります。 

 

・盃洗

盃洗とは酒席などで盃を洗うための水を入れておく器になります。

日本では一つの盃でお酒を酌み交わすことで心を通わすという考え方があり。「献盃・献杯(けんぱい)」や「お流れ頂戴」といった様に盃のやりとりがありました。

この習慣は主人と客、上司と部下、友人と友人がお酒と盃を共有することで親しみを表現しています。目下の者から目上の方へ、もしくはおもてなし役からお客へ盃を献ずることを「献盃」、逆に目上の方やお客人から盃を頂く際に「お流れ頂戴」と言います。

一つの盃で行われるため、盃を洗うための道具が必要となり作られたのが盃洗です。

 

盃洗は酒席や茶懐石などで用いられ、金蒔絵の施されたものや染付のものなど様々です。

 

・カラカラ

これは主に泡盛を注ぐために使用される琉球文化圏の酒器です。

琉球の陶器・壺屋焼のほかガラス製のものなどもあります。

 

・土器

 古代日本の縄文土器や弥生式土器、古墳時代の土師器(はじき)や須恵器(すえき)を酒器として見立てて使用される方もいらっしゃいます。

現在でも祭祀の場において厄除けなどの意味合いから土器(かけわら)投げが行われております。

 

これらの他にも角樽や指樽といったお酒を入れておく樽やコンプラ瓶と呼ばれる江戸時代中期頃から作られるようになりました醤油やお酒の輸出用の瓶などが挙げられます。

 

中国の酒器

・爵(中国青銅器)

爵は紀元前2100年頃から紀元前1800年頃栄えた中国黄河文明の二里頭文化と呼ばれる文化圏で出現した最も古い青銅彝器(せいどういき)のひとつです。

お酒を温めるための器で三本の足と把手、「流」と呼ばれる注ぎ口、そしてそれらのバランスをとるように大きく伸びた尾という構成で作られます。

流の付け根にキノコのような突起状の柱がありますが用途などは現在でも不明です。

古代中国の殷時代において青銅器は神や祖先を祀るための祭器、もしくは副葬品としての用途であったため酒器が大変重要な役割であったことがこれまでの研究で分かっております。

 

 

中国や朝鮮・韓国の酒器は日本と同じアジア圏であることから盃や徳利、水注、瓶子など形状や用途が似たものが多いのが特徴です。

特に朝鮮李朝の酒器の中で高麗時代末期に発祥した、鉄分の多い陶土に白土釉で化粧掛けを施した粉青沙器は日本酒の酒器として大変珍重されております。 

ほかにも李朝染付徳利など酒器コレクターには垂涎の品として知られており高額査定が期待されます。

 

 

 ヨーロッパの酒器

・ワイングラス

ワイングラスには型を使いつくられるものと手吹きガラスで作られるものとがあります。手拭きの方が薄く高品質でピーンと鳴る音にも品があります。

材質はソーダガラスやクリスタルガラスが主となります。クリスタルガラスには酸化鉛を含まれており一般的なガラスに比べ透明度と屈折率が高くクリスタル(水晶)のような輝きをもった透明なガラスとなります。

 

鉛の比重が大きくなるとともに打音が澄み余韻が残ります。そのためワイングラスではこのクリスタルガラスの方が好まれる傾向にあります。

クリスタルガラスは加工もしやすいためカッティング装飾がされたカットグラスなどが人気を博しております。

その中でもフランスのバカラやサン・ルイが高級クリスタルガラスメーカーとして知られております。

 

ワイングラスの範疇にシェリーグラスやシャンパングラスなどといったものも入ります。

シャンパングラスにはフルートガラスとクープグラス、チューリップ型のグラスがあります。

 

・ビアマグ(タンカード)

ビアマグはビールを飲むためコップになります。

素材は陶磁器製の物や金属製、ガラス製など様々です。

ヨーロッパの古いビアマグには蓋が付いているものも多く存在します。これは14世紀にヨーロッパではペストが流行し、当時のヨーロッパ人はハエがペストを媒介すると信じていたためビールを飲んでいる時にハエが入らない様にするため蓋をつけたことが始まりですが現在ではドイツなどビール文化のある文化圏のお土産品として売られております。

 

・スキットル

スキットルは外にお酒を持ち出す際に使用された携帯用の水筒です。

主にウィスキーやウォッカなどの蒸留酒を入れる時に用います。

現代で作られているスキットルのほとんどがチタンやステンレス製ですがアンティークやヴィンテージスキットルには純銀または錫(ピューター)が用いられているものも少なくありません。

 

現在ではアウトドア・キャンプグッズとして人気の高いアイテムと言えます。

 

 

【酒器買取】どんな酒器が売れるのか

桃山時代から江戸時代初期の唐津焼、古瀬戸、また初期伊万里そして朝鮮李朝の徳利やぐい呑み、盃といった古陶磁は酒器愛好家から絶大な人気があり現在でも高額買取が期待される酒器となっております。

黄瀬戸の六角盃や古唐津では斑唐津や皮鯨と呼ばれるもの、李朝では鶏龍山の鉄絵刷毛目や堅手、粉引と呼ばれる徳利や盃は酒器の中でもとりわけ人気が高い古陶磁として知られております。

酒器には見所を酒の肴に楽しむ文化があります。

例えば李朝の粉引では「雨漏り」と呼ばれるシミを景色として趣きを楽しみます。日本酒を注ぐと酒器が酒を吸い白化粧土に滲みが生じます。使い込んでいくうちに景色が変わり地味ながら飽きが来ない酒器としていつまでも手元に置いていたくなる酒器へ育ちます。

 

ぐい呑みなどはサイズの小さな抹茶碗などの茶道具を見立てたものも多く存在し、千家十職の楽吉左衛門や永楽善五郎の手による作品も存在します。またサイズの小さな高麗茶碗も酒器として見立ててお使いの方も少なくなく、酒器としてだけでなく茶道具としての付加価値により高値買取に繋がるケースがございます。

 

そして近代陶芸家の徳利やぐい呑みなどの酒器も依然として人気が高い傾向にあります。

芸術家であり美食家の北大路魯山人や民芸を中心とした芸術家・河井寛次郎、また再興志野焼の祖・荒川豊蔵さらには桃山備前焼を再興した金重陶陽などが作り上げた作品は美術工芸品として高い評価を受けており高額査定となる可能性が大いにございます。

 

中国の酒器では宋時代の青磁、明時代の染付、清時代の粉彩、七宝などの卓越した技法による酒器は中国美術品としての価値が高く高額査定となる可能性がございます。蛍手の煎茶碗といった煎茶道具などを酒器に転用されるケースもあり酒器というより寧ろ中国骨董としてのカテゴリーにさえなるかもしれません。 

 

 

一方ヨーロッパのワイングラスは時代性もさることながら製造メーカーの評価も重要となります。

クリスタルガラスメーカーとして有名なフランスのバカラやサン・ルイ、また磁器メーカーとして名高いドイツのマイセンもクリスタルガラスによるワイングラスなどを製造しており、いずれも高級ワイングラスとして高額査定の対象となっております。

バカラではローハンやシャトーブリアンといった人気のシリーズはさらに査定評価が高くなる場合もございます。この2シリーズはオールドバカラと呼ばれる1800年代後半・1900年代初頭から続くシリーズのためアンティークとしての評価が付加するグラスのあるかもしれません。 

 

ビアマグはマイセンやヘレンド、ロイヤルコペンハーゲンなどの高級陶磁器メーカー製のものや日本の酒造メーカー・キリンと磁器メーカーのコレボ商品などが高額買取対象となることが見受けられます。

蓋付きビアマグはお土産品がほとんどとなりますが素朴で牧歌的なデザインで根強い人気もあるため高額ではございませんが買取対象となっております。

 

 

【酒器買取】酒器を売る際の注意点

まずはなによりコンディション・保存状態の確認です。

作家のよる作品やブランド・メーカー品であれば箱や栞などの有無は査定のポイントとなります。

作家自身が箱書きした箱を共箱といいます。これは作家自身がこれは自分の作品であると照明したものとなります。例えば北大路魯山人によるぐい呑みは凡そ30万円から50万円での買取査定となるものもございます。

しかし残念ながら人気の陶芸作家による作品は大変贋物、いわゆる偽物も多いため、箱の有無は査定において重要だと言わざるを得ません。魯山人クラスになりますと共箱自体が贋作の場合も少なくありません。

その際はご購入された当時の領収書などの有無も確認された方がいいでしょう。

 

割れや欠け有無も査定の際には評価ポイントとなります。

汚れに関しては、汚れを落そうと洗浄などはしない方がようでしょう。気づきにくいヒビがあったり、洗浄方法を間違ってしまうと却って傷がついてしまいせっかくの評価を下げてしまう恐れがございます。

 

古い酒器に関しては古色と呼ばれる経年による色合いが評価を高める場合がございます。李朝や古唐津などの古陶磁はその古風な趣きを肴にしながらお酒を酌み交わすといった愉しみ方もあります。

ただし古く見える酒器も多くの贋物・イミテーションがございますので注意が必要となります。

これも繰り返しになりますが、どこの古美術店で購入したものか、三越などといった百貨店・デパートなどで購入されたものか、それを示す当時の領収書があるとよいでしょう。

近年では精巧に作られた贋物が多く一見では査定が困難となってまいりました。そういった時勢もあり多角的かつ客観的な観点からの査定も必要であり、いわゆる「伝来」や「由来」といった出所が明確だとより正確な査定へと繋がります。

 

これは酒器の売却に限ったことではございませんが、昨今のインターネット普及により個人でもある程度の中古相場が調べられる様になってきました。

特にブランドやメーカー、作家、陶芸家などが分かっている場合それが容易かと思われます。 

そのためお客様自身でネットオークションやフリマサイトに出品し個人間取引で完遂されるのもひとつの売却方法であることは間違いありません。

 

ただここでひとつご注意いただきたいのが個人間での取引にはトラブルも生じやすいの紛れもない事実ということです。

北大路魯山人や河井寛次郎、金重陶陽といった名だたる作家による作品はもちろん酒井田柿右衛門など他の作家においても贋物は存在します。だだし真贋の判断も個人の見解の相違で異なるためか売り手側には商品の説明責任を求められることもあります。

また売り手と買い手が個々人である以上、意見の相違により傷や汚れの判断が異なりトラブルとなるケースが往々にして見受けられます。

  

では買取業者への依頼はいかがでしょうか。

ネットで「酒器 買取」や「徳利 買取」など検索されますと数多くの買取業者がヒットします。その中からお客様に合った酒器買取業者を見つけるのが肝要かと思われます。

 

それにはやはり買取業者の鑑定力と対応力が必要です。

まず鑑定力ですが、査定を希望される酒器に価値があるかどうかきちんと判別できる買取業者でなくてはなりません。加えて市場に見合った査定額を提示できるかどうかも必要です。

最近ではほとんどの業者がLINE査定など画像を添付するweb査定のサービスを行っておりますので気になるお品があった際にご利用されるとよろしいかもしれません。

ただしあくまで画像のみでの簡易査定となってしまいますので本査定はその後ということも付け加えさせていただきます。

 

また、きちんと査定対象の酒器について説明ができる知識力も重要です。

そして何よりお客様やご依頼者様に寄り添った対応ができる買取業者であるかではないでしょうか。

 

ご故人様の遺品でしたらそれはご遺族の方にとって大切なお品となります。

お持ちになられていた酒器の値段などに関わらず、大切に査定し対応する買取業者とご縁を結ばれることをお薦め致します。

 

【酒器買取】まとめ

酒器とはお酒を飲む際に使う道具の総称ですが、その種類は様々で多種多様です。

その中で高額買取の対象となりうるものが古陶磁などの時代のある美術品や骨董品、また作家による作品そして高級メーカー製品などとなります。

 

ただし高額買取が期待される酒器には多くの贋作が存在します。

そのためネットオークションなどの個人間取引ではなく買取をご依頼するのであれば酒器に精通した買取業者のお薦め致します。

査定希望の酒器が贋物かどうかは勿論、そもそもの価値があるのかどうか、などお客様のお持ちになられる疑問点などを解決できる買取業者、そしてなにより思い入れのある大切なお品であることを汲んだ対応のできる買取業者であることが肝要なのではないでしょうか。

 

弊社「酒器買取専門・江戸市川」はお客様が大事にされてきた徳利やぐい呑みなどの酒器をお客様の御心と共に次の方へ橋渡しをするという気持ちで査定に対応させて頂いております。

他の買取業者では断られたお品でもご依頼・売却いただけます。

ご自宅で眠っている酒器、ご故人様の大切にされてこられた猪口や盃、また価値のわからない酒器等ございましたらお電話0120-456-956、メール、LINEでお気軽にお声掛けくださいます様お願い申し上げます。

 

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