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アフリカ民芸・マサイ族盾の買取(徳島県徳島市)アフリカ美術・アフリカアート買取

アフリカ民芸・マサイ族盾の買取(徳島県徳島市)アフリカ美術・アフリカアート買取
アフリカ民芸・マサイ族盾の買取(徳島県徳島市)アフリカ美術・アフリカアート買取
買取価格
お問い合わせ下さい
買取時期
2021年12月
買取品目
民芸
買取品名
アフリカ民芸
作家名
付属品
買取エリア
徳島県
買取方法
出張買取

江戸市川鑑定士からのコメント

平素より大変お世話になっております。徳島県徳島市での酒器・骨董・アフリカ民芸・アフリカ美術買取専門店「江戸市川」です。

 

お伺いしました地区は徳島県徳島市です。

徳島県徳島市は徳島県県庁所在地となります。江戸時代には徳島藩の城下町として栄え、藍染の産地としても有名でした。

そして今回はそんな徳島市在住の方から買取いたしましたアフリカ民芸・アフリカ美術よりケニア・マサイ族の盾をご紹介したいと思います。

 

マサイ族はケニア南部からタンザニア北部一帯にかけて住む部族です。

またマサイ族はマスメディアの影響から日本で最も有名なアフリカ部族のひとつと言っても過言ではないでしょう。

伝統的なマサイ族は長老がトップの長老制であり、その下に戦士階級のモランが属します。マサイ族の男性は生涯のうち必ず一度はモランとなりマサイの誇りを学びます。

モランはマサイの戦士という呼び名でも知られており、槍と盾で武装をします。かつて他部族との抗争やライオンなどの猛獣狩りを生業としていた際に槍と盾を使用していたそうです。

そしてマサイ族の盾は動物の革から出来ております。羊か牛の革かと推察されます。

 

こちらのマサイ族の盾は徳島市在住のご依頼者様がアフリカへプライベート旅行された際に現地で購入されたものとなります。

アフリカ民芸を現地で購入された方共通のお悩みは「物が大きすぎて輸送費が高い」ではないでしょうか。

こちらのマサイの盾も盾70㎝はあり、しかも壊れやすいためアフリカからの輸送費もかなりかかったそうです。

今回はご依頼者様が引っ越し準備ということもあり、思い切ってアフリカ民芸の処分を決断され、アフリカ民芸・アフリカアートの買取専門でもある弊社にご相談くださいました。

大変興味深いアフリカ民芸かと思われます。

この度はアフリカ民芸・マサイ族盾の買取にご用命下さりありがとうございました。

 

酒器・骨董・アフリカ民芸・アフリカ美術買取専門店「江戸市川」ではアフリカ民芸(アフリカ美術・アフリカアート)・アフリカ民具の買取を強化しております。
マサイ族の盾をはじめ部族の仮面やアフリカ木工品、アフリカ布などのアフリカ民芸(アフリカ美術・アフリカアート)買取やご売却をご希望のお客様は是非「江戸市川」にお問い合わせ下さいませ。

他の買取業者では断られたお品でも査定・売却可能です。もちろん無料査定です。
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徳島県徳島市周辺では以下の地区でのアフリカ民芸・アフリカ民具・アフリカ木工・アフリカマスク・アフリカ部族の仮面買取を強化しております。

・徳島県内

徳島市、鳴門市、小松島市、阿南市、吉野川市、阿波市、美馬市、三好市、勝浦町、上勝町、佐那河内村、石井町、神山町、那賀町、牟岐町、美波町、海陽町、松茂町、北島町、藍住町、板野町、上板町、つるぎ町、東みよし町

 

 

上記以外の四国地方(徳島県・香川県・愛媛県・高知県)の市町村に加え全国無料にて酒器・骨董・茶道具・書道具・アフリカ民芸・アフリカンアート・アフリカ美術・プリミティヴアート・戦前写真・戦前絵葉書など出張買取を承っておりますのでご遠慮なくご依頼下さいます様お願いいたします。

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