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民芸 / アフリカ民芸 (アフリカアート・アフリカ美術)

アフリカ民芸の高価買取なら、年間累計買取実績1200件以上の江戸市川が大切なお品を確かな鑑定力で見極めます。

アフリカ民芸(アフリカアート・アフリカ美術)の高額買取は「江戸市川」にお任せ下さい。
アフリカ部族のマスクやスツール、カトラリーといった木工品やアフリカ彫刻、藍染などの手織りの染織品、ティンガティンガといったアフリカンポップアート、これらアフリカ民芸(アフリカアート・アフリカ美術)の買取を「江戸市川」では強化しております。

アフリカ民芸(アフリカアート・アフリカ美術)はプリミティブアート(原始美術)とも呼ばれ20世紀最大の芸術家・ピカソの創作活動にも多大なる影響を与えたことで知られております。 

アフリカ民芸(アフリカアート・アフリカ美術)のご売却や処分を検討されていましたら是非「江戸市川」にお問い合わせ下さい。
電話0120-456-956・メール・LINEでのお問い合わせを承っておりますのでお気軽にご相談下さいませ。

アフリカ民芸

アフリカ民芸の買取対象作家

▼アフリカ民芸(アフリカアート・アフリカ美術)買取対象品

・アフリカ部族マスク
・パスポートマスク
・アフリカ木工(アフリカ彫刻・彫像・カトラリー・櫛など)
・アフリカ家具(スツール・腰掛け・テーブル・扉など)
・アフリカ染織品(藍染・絞り・木綿布・クバ布・草ビロードなど)
・ジャンべ
・ティンガティンガ

無名作家のお品物も買い取ります!

アフリカ民芸の高価買取ポイント

どういったアフリカ民芸(アフリカアート・アフリカ美術)が高額買取されやすいのか

アフリカ民芸(アフリカアート・アフリカ美術)で高額買取される可能性が高いものはアフリカ部族のマスク(パスポートマスクも含みます)、木製の彫刻、スツールなどのアフリカ家具、クバ布等の染織品です。
その中でのアフリカ部族の仮面は人気も高く高額買取になりやすいアフリカ民芸(アフリカアート・アフリカ美術)と言えます。

アフリカ部族のマスクは一般的に儀式などで精霊や神々を表すマスクと、パスポートマスクと呼ばれる小型のマスクに分かれます。
アフリカ部族の仮面で人気があるのはコートジボアールのバウレ族のプレプレ仮面など可愛らしい造形のマスクや動物がモチーフとなったアフリカらしい仮面です。
パスポートマスクは所有者の所属する共同体を表す小型の仮面です。旅行時などに携帯し自らの身分や出身を証明する、まさしくパスポートの意味合いがあるマスクです。
同じ部族内でも集落など共同体ごとに異なる様々なパスポートマスクが存在するためアフリカンアートコレクターズアイテムとして知られております。

アフリカの木彫も土着性が強い彫刻や彫像が多く実に独創的です。
アフリカ彫刻はピカソやマティス、モディリアーニなどの著名なアーティストに大きな影響を与えたことでも有名です。出来の良いアフリカ彫刻は高額買取対象となっております。

アフリカ民芸(アフリカアート・アフリカ美術)の高額査定ポイント

アフリカ民芸(アフリカアート・アフリカ美術)の高額査定ポイントは先ず古いアフリカ民芸(アフリカアート・アフリカ美術)であること、そして割れや折れなどのないコンディションのよいものであることなどが挙げられます。
アフリカ民芸(アフリカアート・アフリカ美術)はヨーロッパを中心に人気があり、近年もお土産品としてアフリカ民芸(アフリカアート・アフリカ美術)が数多く作られております。そしてヨーロッパの蚤の市などで出品されているアフリカのマスクには現代のアフリカマスクに古色を施したような贋作も実は少なくありません。
逆にきちんと儀式などで使用されたアフリカンマスクは査定においてプラス評価され高額査定されやすい傾向にあります。

アフリカ民芸(アフリカアート・アフリカ美術)は木工品や染織品が多いため割れや折れ、破けといった損傷が見受けられます。儀式に使用されるなど実際に使用されていたことが多いため多少のキズや割れ、破けはそこまで市場評価が下がらないのが民芸のよいところですが、著しい損傷は査定において大きくマイナス評価となります。

アフリカ民芸に関するよくある質問

アフリカ民芸(アフリカアート・アフリカ美術)の鑑定料や査定料、出張料金やキャンセル代などはかかりますか?

「江戸市川」はアフリカ民芸(アフリカアート・アフリカ美術)の査定料や出張料、キャンセル料金などの手数料はいただいておりません。また全国出張買取も無料で行っております。是非お声掛け下さいませ。

古そうなアフリカのマスクに割れがあるのですが買取可能ですか?

状態にもよりますが、たとえ割れや欠けがあっても買取が可能なことが多いです。先ずはご相談いただけたらと存じます。

遺品整理で大量のアフリカの仮面や彫刻が出てきて価値が分からず困っています。捨ててしまってもいいですか?

アフリカ民芸(アフリカアート・アフリカ美術)で時代のある古いものは高額買取可能な商品も多く存在します。処分される前に「江戸市川」が価値のあるものをきちんと仕分け致します。

壁に飾ったままのアフリカ民芸(アフリカアート・アフリカ美術)がホコリを被っていたので査定前に洗った方がいいですか?

そのままで鑑定に出すことをお薦め致します。アフリカの民芸品は木製のものが多く無理に掃除をされますと逆に破損させてしまい査定価値を下げてしまう恐れもございます。

アフリカ民芸(アフリカアート・アフリカ美術)の相場を教えて下さい。

アフリカ民芸(アフリカアート・アフリカ美術)の相場と一口に申し上げましても、時代や保存状態により大きく変わってしまいますす。またその時の経済状況や各ジャンルのマーケットニーズも大きく影響します。特にアフリカ民芸(アフリカアート・アフリカ美術)は他の骨董品や古美術品に比べるとニッチな市場であることは否めません。
もし価値の分からないアフリカ民芸(アフリカアート・アフリカ美術)がございましたら、処分される前に一度「江戸市川」へご相談くださいます様お願い致します。

アフリカ民芸の歴史

アフリカ民芸(アフリカアート・アフリカ美術)とピカソ

ピカソの出世作に『アヴィニョンの娘たち』があります。
バルセロナのアヴィニョン通りに存在した売春宿の5人の遊女を描いたヌード画ですが、その造形は遠近法等を用いたそれまでのヨーロッパ絵画とは一線を画す、まさに革命的な作品として世間を大変驚かせました。
『アヴィニョンの娘たち』には明らかにアフリカの仮面からインスピレーションを得たことを感じさせる造形とともにオセアニアの原始美術やエジプトの古代壁画の様な造形にも見えます。
アフリカの仮面にあるプリミティブ(原始的)さについてピカソは「独創的な芸術スタイルを解放する」と説明しました。
ヨーロッパでプリミティブアートに感銘を受けた画家にアンリ・マティスがいます。
ピカソのアフリカ美術の中にみた新たな美へ繋がる探求心の発端はマティスがアルジェリアで入手したアフリカ彫刻と1907年のアンデパンダン展に出品されたマティスの作品『生きる喜び』を見たことと云われております。

『アヴィニョンの娘たち』は初期キュビズムの発明へと繋がり、その後の近代絵画に大きな影響を与えます。
ピカソの言う独創的な芸術スタイルの確立、それまで当たり前だった遠近法からの解放はまさしく絵画の革命と言っても過言ではないでしょう。
絵画が初めて抽象性を手に入れたのです。

19世紀から20世紀にかけてヨーロッパ列強はアフリカを植民地化しました。そこで出会った非西洋の文化にアーティスト達は影響を受けます。もっともピカソ自身はアフリカ部族のマスクから影響を受けたことを否定しています。
これはアフリカ民芸(アフリカアート・アフリカ美術)がヨーロッパ列強のアフリカ植民地支配による戦利品であり、そこからインスピレーションを受けたことに対する認めたくない嫌悪感だったのかもしれません。

これは余談ですがアンリ・マティスは晩年期の切り絵制作にはクバ布の幾何学模様が影響していると云われております。