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買取実績

中国印判煎茶碗の買取(煎茶道具・見立て盃)東京都台東区

中国印判煎茶碗の買取(煎茶道具・見立て盃)東京都台東区
中国印判煎茶碗の買取(煎茶道具・見立て盃)東京都台東区
買取価格
お問い合わせ下さい
買取時期
2020年12月
買取品目
酒器茶器/茶道具古道具/古民具
買取品名
盃(杯)
作家名
付属品
買取エリア
東京都
買取方法
出張買取

江戸市川鑑定士からのコメント

平素より大変お世話になっております。東京都台東区での酒器・茶道具・煎茶道具買取専門店「江戸市川」です。

 

お伺いしました地区は東京都台東区になります。

東京都台東区は東京都北東部に位置し、23区の中で最も狭い区となります。

江戸時代を通じ東京都で最も古い市街地のひとつでもあり、戦後も焼け残った浅草橋界隈は昭和の街並を色濃く残す地区として知られております。

 

さて、買取対象となりました煎茶道具は中国印判煎茶碗一客です。

印判手は日本では明治以降流行した染付のひとつですが、中国でも日常雑器として大量生産されております。

日本の印判手は明治維新の文明開化絵などもモチーフとなりましたが中国の印判手は古典的な文様を単純化したものが多いかと思われます。

中国では1900年代に印判手が多く作られておりますが、こちらの煎茶碗もそのひとつだと推察されます。

 

型紙がずれてしまったのでしょう、線の高さがちぐはぐで大量生産の中に手仕事の面白みを感じます。

大量生産品ですので印判手は買取価格としては控えめです、ただ日常使いに雑器に見られる素朴さが感じられるため手頃な価格で楽しめる生活骨董として買取対象商品となります。

こちらの中国印判煎茶碗は恐らく5客セットだったと思われます。

 

煎茶碗は茶杯とも呼びますが、手に収まる丁度良いサイズ感から酒杯としても見立てられることがございます。

お持ちの方は台東区で大工をされており、こちらの煎茶碗は煎茶碗ではなくむしろ酒杯として日常的に使っていたそうです。

お話を伺いますと、お医者様にお酒を禁止されてしまい楽しみだった晩酌をきっぱりと止めるため、酒器買取専門の「江戸市川」にご連絡くださりお持ちのぐい呑みや盃、徳利などの酒器の処分をご依頼下さりました。

 

代々台東区にお住まいのご家系のためチャキチャキの江戸っ子気質で、酒器をすっぱり売るというご決断をされたそうです。

元々は煎茶道具だったことをお伝えするとお酒を止めた後はお茶を楽しみたいと仰っていたのがとても印象的でした。

大変気さくな方で時間を忘れ歓談に花を咲かせてしまいました。お土産に藍染木綿の印半纏をいただき、そのまま飲みに行こうと言われご依頼者様の家族に反対されるという『こち亀』のような展開でなかなかのジェットコースター出張買取となりました(笑)

この度は中国陶磁器、煎茶道具、見立て盃の買取ならびに印半纏まで頂戴し誠にありがとうございました。

 

酒器・骨董買取専門店「江戸市川」では中国陶磁器、煎茶道具・茶杯、盃の買取を強化しております。
急須や煎茶碗・湯呑、湯冷まし、茶托などの煎茶道具の買取や中国陶磁器や盃などのご売却をご希望のお客様は是非酒器・骨董買取専門店「江戸市川」にお問い合わせ下さいませ。

他の買取業者では断られたお品でもご依頼・売却いただけます。
電話0120-456-956、web、LINEからお気軽にご相談いただけましたら幸いです。

 

 

東京都台東区での酒器、中国陶磁器、煎茶道具査定はここから↓
東京都台東区での中国陶磁器・煎茶道具買取は「江戸市川」にお任せください。

 

東京都台東区浅草周辺では以下の地区での中国陶磁器・煎茶道具買取を強化しております。

 

・東京都台東区内

秋葉原・浅草・浅草橋・池之端・今戸・入谷・上野・上野公園・上野桜木・雷門・北宇野・清川・蔵前・小島・寿・駒形・下谷・千束・台東・鳥越・西浅草・日本堤・根岸・橋場・花川戸・東浅草・東上野・松が谷・三筋・三ノ輪・元浅草・谷中・柳橋・竜泉

 

・東京都

千代田区・中央区・文京区・墨田区・荒川区・江東区・板橋区・北区・足立区・荒川区・江戸川区・豊島区など

 

上記以外の関東圏内(東京都・千葉県・埼玉県、神奈川県、茨城県、栃木県、群馬県)の市町村に加え全国無料にて酒器・盃・骨董・煎茶道具など出張買取を承っておりますのでご遠慮なくご依頼下さいます様お願いいたします。

店舗 酒器・骨董品買取専門の江戸市川

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