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日本軍装品・脛当て(ゲートル)の買取・ミリタリー・東京都江戸川区

日本軍装品・脛当て(ゲートル)の買取・ミリタリー・東京都江戸川区
日本軍装品・脛当て(ゲートル)の買取・ミリタリー・東京都江戸川区
買取価格
お問い合わせ下さい
買取時期
2021年1月
買取品目
軍隊
買取品名
作家名
付属品
買取エリア
東京都
買取方法
出張買取

江戸市川鑑定士からのコメント

平素より大変お世話になっております。東京都江戸川区での酒器・骨董・軍装品買取専門店「江戸市川」です。

 

今回お伺いしました地区は江戸川区一之江になります。

江戸川区一之江は江戸川区中央部に位置し、江戸川区春江町・西瑞江・船堀・松江などと接する地区です。

一之江周辺では金魚の養殖が盛んな地区としても知られております。

 

さて、今回買取対象となりました旧日本軍の軍装品は革製の脛当て・ゲートルになります。

旧日本軍のゲートルは明治時代の建軍から日露戦争期までは膝下から足の甲まで覆うレギンス型を採用しておりましたが第二次大戦期には巻ゲートル(巻脚絆)へと替わりました。

包帯のような細い布を巻き、長時間の歩行時におけるうっ血などを防ぐために用いられました。

尤も上手に巻くにはコツがいるようで着脱が大変だったと聞いております。日本陸軍の巻き方は紐をスネの前で交差させる「戦闘巻」と呼ばれていました。

巻ゲードルは一般歩兵が装着しますが、画像の革製ゲードルは将校が用いたゲードルとなります。特に乗馬をする際に乗馬長靴の代わりに使用されることが多かったそうです。

 

日本軍の軍装品の中では鉄兜と呼ばれるヘルメットや軍服などが人気が高いのですが、ゲードルはなかなかマニアックな軍装品なため買取価格としてはそこまで高額とはなりません。

ただ、こういった軍装品一つ一つが大切な戦争資料でもあります。

お話を伺いますと、元々は先の大戦で兵役に就かれていたご依頼者様の御祖父様の軍装品だということでした。

経年による革の硬化こそありますが保存状態としてはそこまで傷みもなかったためご依頼者様にご納得いただける価格にて買取させていただきました。

この度は日本軍の軍装品買取にご用命下さりありがとうございました。

 

酒器・骨董・軍装品買取専門店「江戸市川」ではミリタリーグッズ・軍装品の買取を強化しております。
アメリカ軍や日本軍、ドイツ軍などの軍服やヘルメットといった軍装品の買取や軍記念品や勲章などのご売却をご希望のお客様は是非酒器・骨董買取専門店「江戸市川」にお問い合わせ下さいませ。
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