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木彫りの熊/アイヌ民芸
2020年11月14日

【アイヌ民芸品買取】アイヌ民芸・工芸を売る時に知っておきたい買取マニュアル【アイヌ工芸売却】

【アイヌ民芸品買取】アイヌ民芸・工芸を売る時に知っておきたい情報【アイヌ工芸売却】アイヌ装束の買取(カパラミプ・木綿衣)京都府京都市

【アイヌ民芸品買取】始めに

アイヌとは東北北部から北海道、サハリン(樺太)、千島列島にまたがる広範囲に居住していた先住民族です。

アイヌ文化は近年注目を浴びており、特に人気漫画『ゴールデンカムイ』で描かれているアイヌ描写を通じてアイヌ文化への関心の高まりは若い層にも見受けられます。

現在、北海道白老郡白老町に所在します「ウポポイ」を拠点にアイヌ文化はこれから更に関心が高まることでしょう。

 

さてアイヌ民芸やアイヌ工芸で有名なものと言えば木彫りの熊ですが、他にも人気の高いアイヌ民芸・工芸があります。

アイヌ民芸・工芸にはアイヌ伝統の文様などが彫り込まれているものも多いため、名前や名称まではご存知なくても見たことがある、印象に残っているという方も少なくないのではないでしょうか。

 

そこで今回はアイヌ民芸・工芸の代表的な作品と売却時の査定におけるポイントをご紹介したいと思います。

・昔、祖父母、または両親が北海道に旅行に行った際、ご購入したアイヌ民芸品がある

・実家を整理していたらアイヌ文様が入った木彫りが出てきた

・長年飾ってる北海道民芸があるが価値があるかどうかわからない

 

などの理由からお持ちのアイヌ民芸・工芸のご売却を検討されている方はもちろん、逆にこれからアイヌ文化に触れたいという方両方にとってこのブログがお役に立てましたら光栄です。

 

【アイヌ民芸品買取】アイヌとは

アイヌは日本列島北部、北海道、樺太そして千歳列島の先住民です。

独自の文化と宗教観を持ち、自然との共存を重視しました。

アイヌという言葉は「人間」を意味し、その対にあるのが「カムイ=神」の存在です。

当初自分達自身の呼称としてアイヌという言葉を使用しておらず、17世紀末ごろから盛んになった和人との交流・交易がきっかけと云われております。

 

アイヌは一般的に北海道の先住民という認識ですがその地域により文化や風習、考え方が異なります。十勝市や釧路市周辺の北海道太平洋岸東部に居住していたアイヌ・メナシクル、千歳市や夕張市、鵡川町周辺の太平洋岸西部のアイヌ・シュムクル、さらに石狩アイヌ、余市アイヌ、内浦アイヌ、そして樺太アイヌ(サハリンアイヌ)、千島アイヌ(クルムセ)と分類され、それぞれが独自の風習をもっていたとされております。

 

江戸時代や明治時代から続く様々な諸問題はございますが、2019年「アイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するための施策の推進に関する法律」が成立し、法制上アイヌが北海道の先住民であると明記されました。

 

今現在アイヌの居住区はありませんが釧路市阿寒、平取町二風谷、白老町などには観光名所として「アイヌコタン」があり北海道旅行者に人気のあるスポットとなっております。

コタンとはアイヌ語で「宅地」を意味し、5、6軒単位の集落でアイヌの生活拠点となります。

 

生活スタイルは狩猟・漁業・採取・農耕、さらに和人などとの交易により生活に必要な物資を確保していました。鮭はカムイチェプやシペと呼ばれ肉は主食として、皮は防寒具や冬用の靴に加工するなど衣食に渡り重要な存在でした。

 

アイヌの宗教観はアニミズムに属します。動植物や生活道具、地震などの自然現象すべてが霊性を備えており、「ラマッ」と呼ばれる霊が宿ると考えられておりました。

儀式としてイオマンテは有名です。イオマンテはヒグマなどの動物を殺し、その魂であるラマッを神々の世界・カムイモシリに送り帰す儀式です。

 

祭事や祝宴で演じられる舞踊は「ウポポ(歌)」に合わせ「リムセ(輪舞)」がよく知られるところですが地域性の強いアイヌでは各地域で独自の曲や舞いがあり多様性に溢れておりました。

1984年にはアイヌの古式舞踊として重要無形民俗文化財に指定され2009年にはユネスコの無形文化財に登録されました。

 

またアイヌは文字を使用せず生活習慣や伝統、知恵は全て口承により伝えられました。それは時としてウエペケレやユカラと呼ばれる散文となった昔話や叙事詩といった覚えやすい形に変え伝承されました。

  

このようなアイヌ独自の様々な生活習慣や様式から作られたアイヌ民芸品の中には高額買取対象となるものが多く存在します。それはアイヌにとって日用品だったかもしれません。

しかしアイヌの育んできた宗教観と自然観により創り出された民芸品や工芸品の数々は素晴らしい造形美とデザイン性そして神秘性に溢れており単なる実用品の枠を超えたものと言っても過言ではありません。

 

【アイヌ民芸品買取】高額買取の可能性があるアイヌ民芸の種類と名称と見分け方

アイヌの木工や染織などのアイヌ民芸品のほとんどが手仕事により制作されております。

これら手仕事から生まれる健やかな美にこそ真の美があると、新しい美意識を発見したのは民芸運動の開祖・柳宗悦でした。

 

柳はアイヌ民芸を「啻(ただ)に美しいのみならず、立派でさえあり、其の創造の力の容易ならぬものを感じる」と高く評価します。

アイヌ民芸品は厳しい自然の中で生きるアイヌの共存共栄の象徴でもあり、とても神秘的です。

 

その理由のひとつに私はアイヌ文様があると思います。

アイヌ文様は意味は分からなくともどこかエキゾチックで実に心に響く文様ではないでしょうか。

アイヌ文様には複雑な形状でありながら、その実、3つの模様を組み合わせた形で構成されております。

「モレウ」と呼ばれる渦巻き模様、「アイウシ」と呼ばれる棘模様、そして「シク(シキ)」と呼ばれる星のような模様の3パターン、それぞれに意味があります。

モレウの渦は「力」を意味し、力強さを表現するとされております。

 

アイウシは「棘」を意味し、外敵や病気、災いから身を護る魔除けの祈りを表現すると考えられております。

そしてシクは「目」を意味し、星のような形をしていることから大空の星のように見守る優しさを表現するとも云われております。

アイヌ文様はアイヌ民芸の多くに見受けられます。

 

その一つがアイヌ衣装・アイヌ装束・アイヌ民族衣装です。アイヌでは衣装のことを「アミプ」と呼びます。そのいくつかは現在でもアイヌ民芸・工芸として高額買取の対象となるものが多いためご紹介いたします。

 

アットゥシ(アットゥシアミプ)

アットゥシとはアイヌ民俗服のひとつでオヒョウなど木の内皮の繊維、靭皮を織った靭皮衣です。アットゥシアミプとも呼ばれております。

普段着にはあまりアイヌ文様を用いないことも多いのですが晴れ着などには襟や袖の部分に和人との交易で入手した貴重な木綿布を縫い付けそこへ刺繍やアップリケの形で文様を表しし着用しました。

 

アットゥシの原料はオヒョウやハルニレなどのニレ科の樹木やシナノキなどシナノキ科の樹木の皮となります。樹皮を剥ぎ取った後、柔らかくするため温泉などに一週間ほど浸けておくなどしてから細かく裂き繊維を取り出します。

その繊維を寄り合わせて糸を作り織ったものがアットゥシです。

 

アイヌの居住地域により採れる原料が異なったためオヒョウなど樹木皮を用いたのは主に北海道アイヌとされ、より環境の厳しかった樺太アイヌはイラクサなど草皮衣、千島アイヌは草皮衣のほか鮭の皮などを利用した魚皮衣を原料としました。

 

アットゥシは今現在でもアイヌ民芸品・工芸品として制作されており、中でも北海道平取町二風谷で織られている二風谷アットゥシは有名で2013年経済産業大臣指定伝統的工芸品に(伝統的工芸品)に指定されました。

 

アイヌの木綿衣

伝統的に靭皮やアザラシ・ラッコなどの獣皮を用いた衣装(アミプ)が織られていたアイヌですが江戸時代後期にもあると和人などとの交易も盛んになり木綿が普及するようになります。

木綿布をアイヌ語で「センカキ」と呼び、靭皮や魚皮に比べ圧倒的に加工がしやすく文様などの刺繍技術も格段に向上します。 

①チカルカルペ

一般的に着られる衣装をチカルカルペと呼びます。アイヌ語で「チ」は「私たち」、「カル」は「作る」、「ペ」は「もの」と意味し「私たちが作るもの」となります。

木綿布に黒地の布を置き、綴じて文様を刺繍を施します。白布が使われることはほとんどありませんでした。

 

②ルウンペ

ルウンペは木綿・絹・モスリン(人絹)などの布を繋ぎ合わせた切伏文様に刺繍を施した衣装となります。「ル」とはアイヌ語で「道」を意味します。帯状にした布を折り曲げしながら繋げて道を作るように文様が表現されております。

木綿衣の中で最も華やかで手が込んでおり、儀式など晴れ着として用いられました。

 

③カパラミプ 

大幅の白地布を切り抜き、地の木綿布に縫い付けて更にアイヌ文様を刺繍したものです。

大きな布が入手できるようになった明治以降に作られるようになったと云われております。

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④チヂリ

布を張り合わさずにアイヌ文様を直接刺繍を施したものになります。

  

その他のアイヌ文様を施した衣装・装身具 

①マタンプシ

マタンプシとはアイヌが着用しました鉢巻を指します。

木綿布にアイヌ文様が刺繍されております。アイヌの男性は後ろで、女性は前で結びましたが現在では男女の区別なく後ろで結ばれることがほとんどです。

 

②テクンペ

テクンペは手にはめる手甲になります。

 

③ホシ

ホシは脛に当てる脚絆(きゃはん)を指します。

 

④マンタリ

アイヌの女性が日常的に着用していた前掛けとなります。

 

蝦夷錦

蝦夷錦とは山丹服(さんたんふく)とも呼ばれている、江戸時代に松前藩がアイヌを仲介して沿海州の民族と交易した際に入手した雲龍などを織り込んだ中国製絹や清朝官服のことを指します。

 

その頃樺太や宗谷にツングース系民族の山丹人が来航しており、松前藩はアイヌを介して交易を行っておりました。満州風の錦の着物は江戸幕府に参勤交代の際献上され、将軍はその華美な装飾を大変喜んだそうです。

 

 

アイヌ木工・アイヌ彫刻

イタ

イタとはアイヌが使用するお盆のことです。丸盆や長方形の角盆など器形も様々ですが特出すべき特徴は盆の表面や裏面にアイヌ文様が彫り込まれていることです。

現在でも生産が続いており二風谷の二風谷イタは2015年に伝統的工芸品に指定されております。

 

メノコイタ

メノコイタは「女のお盆」という意味となり、アイヌの生活民具のひとつで今でいうところのまな板を指します。

盆とまな板を繋いだ様な形をしており主に切った食材などを入れる円形の盆と角形のまな板で構成されております。切る部分の端と円形の器能文にはアイヌ文様や鱗文様が彫り込まれております。

こちらも北海道二風谷が有名です。

 

タンパクオプ

アイヌ文様が施されたアイヌの喫煙具(煙草入れ)になります。

煙管のことは「キセリ」または木の煙管という意味の「二キセリ」と呼びます。

アイヌ語で「煙草」は「トイタタンパク」といい、「オプ」は入れ物を意味します。

トイタタンパクのオプが転じてタンパクオプとなったのでしょう。

 

マキリ

マキリとはアイヌ語で小刀を意味します(日本ではマタギの用いた狩猟刀などもマキリということがあります)。

アイヌ民芸・工芸の売買において人気が高いもののひとつです。

鞘や柄の部分にアイヌ文様が施されており根付に蝦夷鹿の角などが付けられることが多いです。

かつてアイヌの男性は結婚の申し込みの際、意中の女性にアイヌ文様を彫り込んだマキリを贈ったとされております。女性用のマキリはメノコマキリとも呼ばれております。漫画『ゴールデンカムイ』でもアシリパさんが使用しております。

 

タクネピコロ 

タクネピコロはアイヌの宝刀となります。「タクネ」は「短い」、「イコロ」は「宝刀」を意味し「短い宝刀」となります。金属製の鞘や柄にアイヌ文様が施されております。

イコロはアイヌ自身の手で作らなかった刀であるため「宝」の意味合いが強く珍重されました。

いわゆる「アイヌ刀」で主に儀式用に作られており。刃の入っていないものも少なくありません。鞘や柄の装飾は「蝦夷拵(えぞこしらえ)」と呼ばれ江戸時代の数寄者に重宝され、交易品として江戸などに持ち込まれたそうです。

  

イクパスイ

イクパスイはアイヌが儀式にて使用する木製の祭具になります。

神であるカムイや先祖に酒などの供物を奉げる際に人とカムイの仲介をするのがイクパスイとされております。

神事や先祖供養において酒は大変重要なファクターでありイクパスイもまた欠かすことの出来ない道具となります。

凡そ30㎝位の木の棒を平らに削り表面にはアイヌ文様を施し一端を尖らせます。

尖った部分にはパルンペと呼ばれる矢印ような形が刻まれます。

 

イクパスイの亜種としてキケウシパスイというものがあります。

イクパスイのような文様を施さず、表面に削りかけを数か所に作ります。

日本語では「削り掛け付き捧酒箸」と訳します。

 

 

この他にも蓋つき漆椀の「プタウンパッチ」、儀式時に使用する杯「トゥキ」や天目台の「オユシペ」、膳盆の「オッチケ」などのアイヌ民具には高額査定の可能性がございます。

 

木彫りの熊

木彫りの熊は木彫り熊とも呼ばれる、北海道を代表する木工品です。

こちらはアイヌの民芸品・工芸品という印象がありますが、実際のところそうではありません。 

 

木彫りの熊買取詳細はこちら

 

 

 

 

 

ニポポ

ニポポはアイヌの郷土玩具になります。アイヌ語で「小さな木の子供」や「人形」を意味し一見するとこけしのようでもあります。

ニポポは男女一対で作られることが多く、狩猟時には祈祷すると必ず狩りが成功すると進行されており狩猟で捕えた動物を料理する際にはまず最初にニポポの口に供えるという風習がありました。

またニポポに祈願し望みが成就した時にはニポポの首に装身具を飾るという風習もあったとされております。

  

また網走刑務所の受刑者が製作していることでも有名です。

 

作家によるアイヌ工芸品やアイヌ彫刻

アイヌ木工は有名な作家、彫刻家の手による作品も少なくなく、中には大変高額で取引されているものも存在します。

彫刻家・砂澤ビッキは最も高名なアイヌ出身の彫刻家の一人でしょう。

 

砂澤ビッキは1931年アイヌの両親のもと近文コタン(現在の旭川市)にて生まれます。

1989年に亡くなるまで精力的に木彫作品の制作をし、今なお国内外から大変高い評価を受けている現代彫刻家です。

作行きは大胆にてプリミティヴ、原始美術のような意匠の中に繊細さを感じさせます。ただビッキの文様はアイヌ文様とは程遠く、むしろビッキ文様と申し上げた方が正確な表記だと思われるほど独創的な文様であり、作品の世界観もまさしく唯一無二のビッキワールドと言っても過言ではないでしょう。 

これはビッキ自身はアイヌであるという自分の根幹はありつつも自身のことをアイヌという枠組みで縛られることを大変嫌い「アイヌでもシャムでもなく、一人の現代彫刻家として評価されたい」と公言しており個人として孤高を貫いた芸術家だったと言えます。

 

 

他にも阿部紀男、藤戸竹喜や川村エベレ、瀧口政満、床ヌブリ、貝澤徹、貝澤幸司、貝塚守などアイヌ文化を代表する工芸家や彫刻家の作品は高額査定されるケースも見受けられます。

 

 

タマサイ・アイヌ玉 

タマサイとは主にアイヌの女性が儀式などで身に付ける青色や黄色、黒などのガラス玉を紐で通した首飾りになります。

首飾りのの中央にペンダントヘッドの様に飾り板をつけたものもありますが、その金属製の飾り板をシトキと呼びます。

 

アイヌ玉はとんぼ玉の一種でガラス玉になります。色は浅葱色という緑がかった薄い青が最も多く、大きさも様々です。 

アイヌ玉の首飾りは姑から嫁、母から娘へ代々伝えられました。

時代のあるタマサイやアイヌ玉は大きさなどにもよりますがアイヌ工芸として高額買取対象となります。

 

 

これらに該当する作品もので、時代のあるものですとアイヌ民芸として高額査定される可能性が十分ございます。

その際は保存状態・コンディションの確認もされた方がよいでしょう。

特にアイヌ民芸は刺繍など染織品も多いため傷みやすい骨董品のひとつとも言えます。

アイヌ民芸に限らず、工芸品や美術品の処分・査定において状態の良し悪しは大きな要素となります。ただもし汚れなどがあっても洗浄したりせずにおいた方がよいと思われます。

かえって傷を付けてしまい査定価格を下げてしまう恐れがあるからです。

もし査定をご希望の場合はそのまま鑑定士にお見せくださいませ。

 

【アイヌ民芸・工芸を売る時に知っておきたい情報】まとめ

アイヌ民芸品や工芸品には高額買取の可能性があるものが少なくありません。

アイヌ文様などアイヌ独特の雰囲気をもつ作品は人気があり高額査定となるケースも見受けられます。

アイヌ民芸品はなかなか名称まではわかりにくく、価値がわかりにくいものも多く存在します。もしそういったアイヌ工芸品をお持ちで売却をご希望でしたらアイヌ民芸やアイヌ木工などに詳しい買取業者をお選びすることをお薦め致します。

  

 

弊社アイヌ民芸買取専門「江戸市川」は木彫りの熊やアイヌ民芸の買取・査定を強化しております。

アイヌ民芸に精通したスタッフが一品一品対応させていただきます。他の買取業者では断られたお品でもご依頼・売却いただけます。

アイヌ民芸を売りたい方や処分されたい方はお気軽にご相談下さいませ。

電話0120-456-956・web査定・LINE査定など、お声掛け頂けましたら光栄です。

 

江戸市川のアイヌ民芸・アイヌ工芸買取査定詳細はコチラ↓

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