



| 買取品目 | 盃(杯) 酒器 李朝工芸 ぐい呑み 民芸 |
|---|---|
| 買取エリア | 東京都 |
| 買取時期 | 2021年6月 |
| 買取品名 | 酒器・李朝粉引盃の買取(雨漏手)東京都目黒区にてご遺品整理のご依頼より |
| 買取方法 | 出張買取 |
| 店舗 | 江戸市川 |
|---|---|
| 電話 | 0120-456-956 |
| 住所 | 〒132-0003 本社:〒132-0003 東京都江戸川区春江町2-10-15 事務所・倉庫:〒136-0072 東京都江東区大島8-22-4-1F |
| 営業時間 | 9:00~18:00 |
| 買取に関する電話 | 0120-000-000 |
| 受付時間 | 9:00~18:00 |



江戸市川鑑定士からのコメント
平素より大変お世話になっております。東京都江戸川区での酒器・骨董・李朝買取専門店「江戸市川」です。
今回伺いました地区は東京都目黒区になります。
東京都目黒区は東京23区部の南西部に位置し品川区や大田区、世田谷区、渋谷区と隣接する特別区です。
目黒区駒場には日本民藝館がありますが今回買取いたしました酒器はまさしく民藝といっても過言ではないでしょう。
この度買取対象となりました酒器は朝鮮李朝時代前期の粉引盃です。
上から白土で化粧掛けが施され、柔らかさと温かみを感じさせる盃となっております。胎土は鉄分を多く含んだ黒土でコントラストも見事です。
この上に透明釉を施すのですが盃の表面には多くの孔が点在し、そこから酒が浸み込み景色となります。
器にまるで天井の雨漏のようにシミができることから「雨漏手」と呼ばれ李朝愛好家、酒器愛好家に珍重されております。
粉引に関心のない方や酒器にご興味のない方にとって、この一見汚らしい盃のどこが良いのか分からないのではないかと思われます。
私のような「呑べえ」にとって粉引と雨漏の、媚びていない侘びた風情はたまらなく愛おしく感じます。
酒を入れるとシミが広がり、このシミがさらに粉引を育てます。器を育てると表現しますが、この度買取いたしました李朝粉引盃にできているシミは長年酒飲みに愛され続けてできた痕跡です。
それを今目の当たりにし、もののあわれを感じずにはいられません。
ご依頼者様はあまり酒器や李朝粉引をご存知ではなかったためご説明させていただき、ご納得いただける価格にて買取させていただきました。
残念なことに小さなホツがあり完品とは言えませんでしたが大変良く育った李朝粉引盃だと思います。
目黒区に日本民藝館がありますが、民藝(民芸)とはまさしく、このような純粋にして素朴な有り様をもつ作品のことを指すのだとつくづく感じました。
今宵はこの李朝粉引盃を肴に一杯呑みたいと思います(笑)
この度は大変味わいのある李朝粉引盃の買取並びにご遺品整理にご用命下さりありがとうございました。
酒器・骨董・李朝買取専門店「江戸市川」では酒器・盃・李朝の買取を強化しております。
徳利や盃、ぐい呑み、猪口、蕎麦猪口といった酒器の買取や李朝堅手、李朝粉引など古陶磁のご売却をご希望のお客様は是非酒器・骨董・李朝買取専門店「江戸市川」にお問い合わせ下さいませ。
他の買取業者では断られたお品でもご依頼、ご売却いただけます。
電話0120-456-956、web、LINEからお気軽にご相談いただけましたら幸いです。
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・目黒区内
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