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絵画 / 浮世絵

浮世絵の高価買取なら、年間累計買取実績1200件以上の江戸市川が大切なお品を確かな鑑定力で見極めます。

浮世絵・錦絵の買取は「江戸市川」にお任せ下さいませ。
浮世絵は江戸時代初期に生まれた、日本を代表する絵画様式のひとつです。
表現方法は肉筆画、木版画、また画題も美人画や見立絵、役者絵に名所絵、更に春画と多岐に渡ります。
浮世絵は江戸時代の町民文化を表現したものであり、その中には酒を主題としたものも数多く存在します。そのため浮世絵は酒器との親和性も高く私たち酒器買取専門「江戸市川」では浮世絵・錦絵を他店より詳細に査定買取させて頂いております。
もしお持ちの浮世絵や錦絵のご売却や処分を検討されていましたら是非「江戸市川」にお問い合わせ下さい。電話0120-456-956・メール・LINEでのお問い合わせを承っておりますのでお気軽にご相談下さいませ。

浮世絵

浮世絵の買取対象作家

▼浮世絵・錦絵買取対象浮世絵師・作家

あ行
亜欧堂 田善(あおうどうでんぜん)・石川豊信・一楽亭栄水・磯田湖龍斎・井上安治(探景)・栄松斎長喜・尾形月耕・奥村政信・落合芳幾

歌川派
歌川豊春
歌川国貞・歌川国輝・歌川国虎・歌川国政・歌川国安・歌川国芳・歌川貞秀・歌川豊国・歌川豊広・歌川広重・歌川芳員・歌川芳艶・歌川芳虎・歌川芳藤 ・落合芳幾・豊原国周・守川周重・楊州周延

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浮世絵の高価買取ポイント

どのような浮世絵や錦絵が高値買取になりやすいのか

高値買取対象となりやすい浮世絵・錦絵はまず人気のある浮世絵師の作品かどうかです。
今の浮世絵需要を鑑みますと歌川派では歌川国芳、明治以降の錦絵では月岡芳年の作品が高額買取されやすい浮世絵師として挙げられると思います。
もちろん作品によっては歌川国貞や豊原国周といった当時のベストセラー浮世絵師の作品も高額買取となる可能性は十分ございます。
また葛飾北斎や喜多川歌麿、歌川広重といった従来から評価の高い浮世絵師は今現在でも高額買取対象の浮世絵師です。

さらに「美人画」や「名所絵」「武者絵」「相撲絵」「鯰絵」といった人気の画題ですと買取価格は高くなる傾向にあります。

また浮世絵は「初刷り」と「後刷り」とがあり初刷りの方が高額買取となります。

浮世絵・錦絵の高額査定ポイント

浮世絵や錦絵のほとんどが和紙に刷られた木版画ですので、保存状態の良し悪しが査定に直接影響します。折れなどはまだよいのですが、虫食いや湿気によるシミは浮世絵査定においてはマイナス評価となります。

浮世絵や錦絵の大判は3枚1組で表現することも多いため、3枚揃いですと浮世絵査定ではプラス評価となります。

高値買取となりやすい浮世絵・錦絵を見分けるポイント

まずは紙質です。
歌川広重の『東海道五十三次』は大変有名な浮世絵のひとつですが、その人気から過去に何度となく復刻版が刷られております。大正時代には橋口五葉監修のもと彫りや刷りを完全再現した復刻版『保永堂版東海道五十三次』が販売され大変な人気となりました。
江戸時代の紙質と大正時代の紙質では異なるため見分けるポイントのひとつとなります。

版画か印刷かを見分けるには裏から見ることが一つの方法として挙げられます。きちんと顔料が裏まで染みていれば版画の可能性が高く、逆に白いままですと印刷の可能性が高いです。

浮世絵に関するよくある質問

浮世絵の査定見積もりや出張買取に費用はかかりますか?

「江戸市川」では浮世絵や錦絵の査定や出張買取に関する手数料を一切いただいておりません。加えて無料に全国出張買取させていただいておりますのでお気軽にご相談くださいませ。

遺品整理中に父の集めた浮世絵がたくさん出てきましたが、どうしたらよいかわかりません。

大変価値のある浮世絵の可能性もございます。枚数が多く運搬など難しいようでしたら出張査定させて頂きますのでその際はぜひ「江戸市川」にご相談下さいませ。

浮世絵の買取相場を教えてください

有名な浮世絵師の作品でも復刻版や後刷りですと数千円から数万円の買取相場となることがほとんどです。逆に有名な浮世絵作品の初刷りですと1枚で数十万円から100万円を超えるケースも見受けられます。

虫食いなどでボロボロの浮世絵があるのですが買取不可ですよね。

「江戸市川」では浮世絵を次の世代に残すべき日本の文化だと考えております。たとえ虫食いや保存状態が悪い浮世絵でも処分される前に是非ご相談ください。少しでもお役に立てましたら光栄です。

浮世絵の歴史

浮世絵の保存方法

浮世絵保存において日光は大敵です。紫外線により退色が進みますので直射日光は避けてください。お部屋などで鑑賞される際は紫外線カットのカバーをご使用いただければと存じます。
鑑賞されない場合は極力一枚一枚新聞紙などで覆い、湿度調節の出来る箱の中で保存下さい。段ボールは吸湿性が高く紙である浮世絵の保存には適しておりません。また段ホールは酸性紙であることが多いため浮世絵と直に触れないようにした方がよいでしょう。

防虫剤の使用ですが、防虫剤の成分と浮世絵に使用されている顔料が化学反応を起こし変質する恐れもございますので防虫剤よりも防虫香をお勧め致します。
カビを防ぐために乾燥剤も有効です。
なるべく年に1~2度は虫干しを行い浮世絵を外気に触れさせると尚よいかと思います。その際は陰干しで直射日光はお避けください。