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蕎麦猪口・覗き猪口の買取(神奈川県相模原市)伊万里焼買取・生活骨董買取

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買取価格
お問い合わせ下さい
買取時期
2021年12月
買取品目
酒器
買取品名
お猪口(蕎麦猪口)
作家名
付属品
買取エリア
神奈川県
買取方法
宅配買取

江戸市川鑑定士からのコメント

平素より大変お世話になっております。神奈川県相模原市での酒器・骨董・蕎麦猪口買取専門店「江戸市川」です。

 

今回は神奈川県相模原市在住の方より宅配買取いたしました酒器・お猪口の中から蕎麦猪口のご案内をしたいと思います。

画像の蕎麦猪口は覗き猪口と呼ばれるものです。時代的には江戸時代後期から末期以降の伊万里焼による酒器となるかと思われます。

覗き猪口は当初ぐい呑みなど酒盃として用いられておらず、食卓の珍味入れや薬味入れとして用いられていたようです。

向付のような用途があったため五客揃いで使用されることが多かったのですが。程良いサイズ感から日本酒を入れるためのぐい呑みとしても転用される様になります。

 

染付の文様は微塵唐草文様と呼ばれるものです。微塵唐草文様は江戸時代全般的に伊万里焼で用いられる文様ですが江戸時代後期頃の文様の筆致は荒いものは多いです。

それは江戸時代後期の伊万里焼は国内向けに生活雑器を生産していたことが要因となります。手描きではありますがいわゆる大量生産の手であったため職人には素早い絵付けが求められました。

そのため江戸時代後期以降の伊万里焼は生活骨董としての意味合いが強く、買取価格としてはそこまで高額にはなりません。

ただその分身近で手軽に楽しめるのも生活骨董の良さであり、手に取りやすい手頃な価格帯で次の方にお譲りできるため、出来る限りの買取価格でお預り致しました。

この度は蕎麦猪口・覗き猪口の宅配買取並びに酒器・酒盃の買取査定にご用命下さりありがとうございました。

 

酒器・骨董買取専門店「江戸市川」では酒器・骨董・伊万里焼・蕎麦猪口の買取を強化しております。
徳利や盃、ぐい呑、猪口、蕎麦猪口といった酒器の買取や江戸時代の伊万里焼膾皿、豆皿、印判手などのご売却をご希望のお客様は是非酒器・骨董・蕎麦猪口買取専門店「江戸市川」にお問い合わせ下さいませ。

他の買取業者では断られたお品物も査定・売却いただけます。
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